
(1) 必ず2人以上で作業にあたりましょう。作業中事故が起きても分からない場合があります。家族や近所の方等と複数で行うように留意しましょう。
(2) 安全性を高めて行いましょう
作業安全の意識を高め、機器の適切なメンテナンスをしてから除雪作業を行ってください。
除雪機の雪詰まりの除去は、必ずエンジンを切ってから行いましょう。
雪下ろしで屋根に上る際は、ヘルメット及び命綱を装着し、梯子は必ず固定しましょう。
(3) 河川へ雪を捨てる場合
充分に注意して行いましょう。
また、河川によっては、除雪の雪により、川が詰まって水位が上昇し、家屋の浸水の恐れがあります。
河川管理者等から雪を入れない用に指示が出た場合は、ご協力ください。
大雪により屋根からの落雪がある場合があります。建物が歩道に隣接している箇所を歩行する際には十分注意が必要です。また、家の持ち主は雪の塊やつららを早めに落としたり、立ち入りを制限したりして事故を防ぐようにしましょう。
冬期間は道路幅も狭くなり、歩行者の危険度が高くなります。運転者・歩行者共に細心の注意が必要です。