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最終更新日:2014年09月01日
農林課農林整備係

渡り鳥等の野鳥への餌やり及び接し方について

野鳥への餌やりについて

 野生鳥獣への餌付けは、人馴れを生じさせ、人身被害や農作物被害等を誘引することになり、生態系等への影響が生じるおそれもあります。
 このため、野生鳥獣への安易な餌付けは原則禁止されています。 (第11次鳥獣保護事業計画)

野鳥との接し方について

○ 死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。
  また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、農林課までご連絡ください。

○ 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。

○ 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
   特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

○ 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

※ 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。
  正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

お問い合せ:農林課農林整備係 電話0242-62-2116
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