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最終更新日:2014年09月01日
農林課農林整備係

鳥獣害対策

 サル・クマ・イノシシ等からの農作物への被害を抑えて、人と鳥獣の棲み分けを図るためには、住民の皆さんと協力して、鳥獣害対策を実施する必要があります。地域ぐるみで鳥獣害対策を実施していきましょう。

地域でできる取り組み

被害を起こしている動物について知る。

エサになる様なものは徹底して撤去し、餌付けをしない。
 人家や農地近くの利用していない柿や栗など餌となるものは収穫する・伐採する。
 クズ野菜や収穫後の田畑は耕す。
 生ゴミ用のコンポストを設置する。
 お墓の供物は持ち帰るなど。

刈り払いや下草刈りを行い、見通しが良く、鳥獣を発見しやすい集落にする。
 農地周辺の藪(放棄耕作地など)は鳥獣の食物となり、身をかくす場所にもなります。藪を刈り払い見通しを良くし早期発見ができる環境を作りましょう。

農作物のない時期でも見かけたら追い払う。
 人家近くは野生鳥獣にとって安心できない場所であると認識させることが必要です。

防護柵をつくる。
 鳥獣によって工夫しましょう。
 電機柵も有効です。
 設置方法などご相談ください。

○音・臭い・光などの方法は同じものを長く使っていると慣れが生じます。工夫してみましょう。

町での取り組み

○猪苗代町で実施している取り組み、対策に関する情報を下記にまとめていますのでご覧ください。

情報をお寄せください

○町では住民の皆様からの情報を獣害対策に生かしていきたいと考えています。昨年は、これまでになかった場所でイノシシの被害なども発生しています。目撃や被害などがありましたら、情報をお寄せください。

添付ファイル:ニホンザル対策 [PDF/294KB]
添付ファイル:ツキノワグマ対策 [PDF/346KB]
添付ファイル:イノシシ対策 [PDF/630KB]
添付ファイル:被害状況調査票 [WORD/27KB]
お問い合せ:農林課農林整備係 電話0242-62-2116
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