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最終更新日:2018年10月23日
猪苗代町農業委員会

農用地利用権設定等促進事業(農業経営基盤強化促進法)

事業の概要

(1) 利用権設定等促進事業は、町が農業委員会など関係機関の協力を受けて、農地所有者や農業者等からの農地の貸し借
  りの申し出をもとに、貸し借りを成立させます。
(2) 具体的には、町と農業委員会が貸し借りの成立が適当がどうかを事前に審査し、審査の結果、支障の無い場合は、町が
  農地の貸し借りの内容を「農用地利用集積計画書」にまとめ、農業委員会の決定を経て公告手続きを行います。
   公告後、町から「農用地利用集積計画書(契約書に相当)」を貸し手と借り手それぞれに送付しますので大切に保管してく
  ださい。
(3) 町と農業委員会が貸し手と借り手の間に入るので安心なうえ、農地法第3条の許可申請手続きは不要です。
(4) 契約期間が終了すれば、自動的に所有者へ農地が返還される制度で、「離作料(離作補償)」は発生しません。(継続して
  貸借したい場合は利用権の再設定を申し出て続けて貸借することができます。)
 

利用権設定をできる者の要件

■借り手の要件
・申請地を含め50a(5,000㎡)以上耕作している農家もしくは農業生産法人であること。
 
■貸し手の要件
•農地の所有者ならだれでも貸すことができます。
•共有農地については、過半数を超える同意を得ていること。
 

申出からの流れ

 利用集積計画の利用権設定の申出にあたっては、利用権設定申出書及び農用地利用集積計画書に必要事項記入・押印の上、農業委員会事務局に提出ください。

 農業委員会定例総会は、毎月15日開催、申請書の締め切りは毎月5日午前中となっております。
 なお、5日が閉庁日の場合、直前の開庁日が締切日となります。(土曜日・日曜日の場合は金曜日、祝祭日の場合は前日)

 必要書類を提出していただいた後、農業委員会の協議・承認を受け、 町が公告を行い、その時点で初めて土地貸借の権利が発生します。
 

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お問い合せ:猪苗代町農業委員会 電話0242-62-5655
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