11月10日に行われました会津若松地方広域消防本部防火ポスター展の表彰式で、緑小の6年生が優秀賞をいただきました。その時の写真を会津若松消防本部予防課の方が送付してくださったので、ホームページにも掲載いたしました。優秀賞おめでとう!。
緑小学校の委員会活動は、よりよい学校にすることを目指して、児童が主体となって日々活動をしています。委員会の名前も個性的です。例えば「放送委員会」とは言わず、「みどり放送局」と言います。
みどり放送局では、朝・昼の放送を中心に、学校生活に役に立つ様々な放送をしています。今年度は、掃除の時間の放送を新しくしようと、自分たちの掃除の動き方を見直して、原稿を作ったり音楽を選んだりしています。今日はその音声収録を行いました。新しい掃除の放送ができるまで、あと少しです。
ここで、お昼の放送のように「クイズ」を出します。
次の名前は、一般的に何委員会と呼ばれる委員会の活動でしょうか?
1.いきものだいすきっず
2.ハッピー本屋さん
3.地球ニコニコチームエコ
正解は後日ホームページで。
週末から上空に寒気がやってきて、猪苗代町も雪が少し積もりました。いよいよ本格的な冬の季節になります。どの車もスタッドレスに履き替えてあり、万全の体勢になっているようです。猪苗代の町中も融雪水が出て、凍結を防いでいました。事故等には十分注意していきましょう。
子供たちの朝の活動の様子です。この前掲載しましたように、野口スキー大会に向けて朝の自主練習が始まっていますが、本格的な雪で滑るのは初めてです。滑りがよくバランスを崩してしまう児童もいましたが、すぐに慣れ、スイスイと滑っていました。雪の多い地域ならではの光景です。その地域の特色を生かした学習や生活スタイルは、とても大事なことです。寒さや雪に負けず、ガンバレみどりっ子!
以前にもお伝えしましたように緑小学校は,月輪小学校と山潟小学校を合併した学校です。
3回目の今回は、山潟小学校の歴史を振り返ってみたいと思います。
緑小学校の前身のひとつである山潟小学校は、現在も建物が49号線沿いに残されています。今後は、その建物を活用していく計画があるようです。創立は、明治6年で当時は山潟村寿徳寺を借りて、公立山潟小学校として開設されました。以下、簡単に学校の沿革誌をまとめてみました。
明治20年 山潟簡易小学校と改称
22年 月輪村山潟簡易小学校と改称
26年 月輪村山潟尋常小学校と改称
昭和16年 月輪村山潟国民学校と改称
22年 月輪村立山潟小学校と改称
29年 新校舎へ移転 校章制定
30年 猪苗代町立山潟小学校と改称
33年 校歌・校旗制定
40年 校章がミズバショウになる
45年 体育館完成
51年 プール完成
61年 新校舎学習開始
平成元年 ミズバショウ自生地保護 木道完成
2年 阿賀川水質優良団体表彰
9年 コンピュータ室設置
などがありました。昭和34年度には児童数が224名、平成2年度53名、最後の平成17年度には31名でした。
猪苗代町の人権擁護委員の皆様が来校し、子どもの人権SOSミニレターについて説明してくださいました。
法務省の人権擁護機関では、学校における「いじめ」や体罰、家庭内での虐待などの問題に対する活動として、全国の小中学校に「子どもの人権SOSミニレター」を配付し、これを通じて教師や保護者にも相談できない子どもの悩み事を的確に把握し、人権問題の解決にあたっています。
猪苗代町でも人権問題を重視し、人権擁護委員の皆様が子どもたちに「何か心配事や悩み事があれば、ミニレターや電話をしましょう」と呼びかけてくださいました。キャラクターのまもるくんとあゆみさんも登場し、「悩み事があったら相談してね」と訴えていました。心配事があれば誰でもいいので相談をし、すっきりした気持ちで明るく元気に学校生活を送ってほしいと思います。
今日で2回目の学校サポーターの日です。
今日は天気が良く、今までできなかった校舎と校舎の間の草刈りを行ってもらいました。この時期に草刈りも合わないのですが、枯れ始めた草が長くなり邪魔になっていました。そこを学校サポーターの方に刈っていただきました。現在のサポーターは3名ですが、来年度はもう少し増えればありがたいと思っています。ぜひ来年度はご参加いただければと思います。
本日お越しいただいたサポーターの高橋様、ありがとうございました。
11月15日(水)、猪苗代町のヨークベニマルへ社会科見学に行きました。スーパーマーケットで働く人の仕事や様子を見学し、仕事についての工夫や努力を調べてきました。普段入ることができないバックヤードを見学した際は、驚きの声でいっぱいでした。児童は見学しながら、疑問に思っていることを積極的に質問をしたり、大切な話のメモを取ったりと、真剣な姿で学んでいました。 最後は、セルフレジを体験し、慣れない手つきで楽しく買い物体験をすることができました。
始めと終わりには、みどりっ子としてりっぱなあいさつをすることができ、充実した見学学習になりました。
間もなく本格的な冬がやってきます!スキーシーズン到来です。
本校では、早速朝の自主練と称し、校庭の芝生部分でクロカンの練習が始まりました。玄関の中の児童昇降口にスキー板をおく器具を設置し、児童がいつでも出し入れできるよう、とても取り組みやすい環境にしました。
子供たちの様子を見ると、昨年度までの練習方法がよくわかっているので、スムーズな動きで練習しています。野口スキー大会に向けて、新たな目標に向かって進んでいるようです。結果は、日頃の積み重ねですので、日々の練習を大切にして頑張ってほしいです。
12日(日)の午後から開校式があり、通学キャンプが始まりました。通学キャンプは、国立磐梯青少年交流の家が主催して、今年で20回目となります。実施できなかった震災の年を含めると21年目を迎える大きなイベントです。特に今年は、磐梯町も参加し、8つの小学校から62名の参加がありました。緑小学校からは、4年生4名の児童が参加しています。6泊7日は、家からではなく磐梯青少年の家から登下校し、他の小学生と共に過ごすことになります。通学キャンプでは、様々な企画で、磐梯青少年の家の指導者とボランティアの高校生・大学生にサポートしていただき、充実した7日間を過ごします。子供たちの成長が今から楽しみです。下記に、主な活動内容を載せておきましたので、ご覧ください!
12日(日) レクリエーション 作文教室 子ども体験遊びリンピック
13日(月) 郷土料理作り
14日(火) 噴火防災<自然>
15日(水) 農業<特産物>
16日(木) 歴史・偉人<野口英世>
17日(金) 保護者参観日 手作りディナー レクリエーション
18日(土) 感想文発表 閉校式
PART1でお伝えしましたように緑小学校は,月輪小学校と山潟小学校を合併した学校です。
2回目の今回は、月輪小学校の歴史を振り返ってみたいと思います。
緑小学校の前身のひとつである月輪小学校は、現在の緑小学校に建っていました。創立は、明治6年5月28日で当時は金曲小学校という名称でした。以下、簡単に学校の沿革誌をまとめてみました。
明治8年 8月 金田小学校と改称
23年10月 壺下分教室新設
33年 4月 金曲尋常高等小学校と改称
昭和12年 4月 月輪尋常小学校と改称
16年 4月 月輪国民学校と改称
22年 4月 月輪村立月輪小学校と改称
25年10月 楊枝季節分校新築
30年12月 本校舎建築 大字中小松狐川原1565番地に建つ
37年 3月 校歌制定
41年10月 体育館竣工
49年 7月 プール落成
60年11月 楊枝季節分校廃校
平成5年 8月 アスレチック完成
7年 2月 校門移転
9年 9月 パソコン室の設置
11年 4月 緑の少年団発足
13年 7月 優良河川愛護団体として感謝状授与
14年 8月 光ファイバー工事、北校舎屋根塗装
などがありました。昭和35年度には児童数が460名、平成元年度には138名でしたが、最後の平成17年度には69名でした。