6年生は、理科で大地のつくりを学習しています。その大地のつくりで磐梯山付近の土地の様子を実際に見学します。その際に磐梯山ジオパークの方に案内をしていただくので、どんな学習をするのかを事前に学びました。火山噴火による土地の変容は、とても良い学習の場になります。
秋の全国交通安全運動が30日(土)まで行われます。街頭には、教職員ばかりでなく地域の方々まで出ていただき、子供たちが安心して登校できるように見守ってくださっています。本当にありがとうございます。
今年の運動のスローガンは、「身につけよう 命のお守り 反射材」です。交通事故は、起こしてしまえば被害者も加害者もどちらも大変なことになります。しっかりと交通ルールを守って、安全第一で事故等に十分気をつけさせたいと思います。
今日は、本校を会場に猪苗代町学力向上推進事業が行われ、5年生の授業を見ていただきました。県内各地だけでなく、北は青森県から南は福岡県まで総勢79名の参観者がご来校くださいました。
5年生は、普段行っている外国語活動を東中学校の渡部先生と担任との二人体制で授業を受けました。9名の子供たちは、たくさんの参観者に初めは緊張していましたが、英語の歌を歌うとすぐに授業に入り込み、二人の先生の授業に集中して取り組んでいました。好きな色についての尋ね方や答え方を覚え、積極的に友達に英語で話しかけていました。
講師で来ていただいた東京学芸大の粕谷先生は、「NHKプレキソ英語」の監修者であり、小学校外国語活動の第一人者です。授業後の講演では、今後の外国語や外国語活動についても詳しく話していただき、ご来場いただいた先生方の指針となりました。10年間を見通した英語教育を考え、子供たちを指導していきたいと思います。
学生ボランティアとして東京学藝大学から学生の方が来てくれました。昨年度も2回、来てくれた方ですので、2年生以上はもちろん顔も覚えていて既に仲良しです。
今日から2週間、学習や生活、運動などで一緒に活動しながらいろいろなお手伝いをして頂きます。よろしくお願いします。
ちなみに来週からは学生さんがもう1人、来てくれます。さらに楽しみですね。
今日は、「トップランナーを目指せ」と題して、福島大学トラッククラブコーチの菊田明博先生を講師に招き、放課後子ども教室を行いました。菊田先生は、全国レベルである福島大学トラッククラブのコーチをしており、陸上指導の第1人者でもあります。また、一緒に来てくださった伊藤先生は,福島県の女子ハードルの第1人者です。その指導を子供たちが直接受けることができることは、大変ありがたいことなのです。
体育館に集まった子供たちは、菊田先生と伊藤先生に挨拶をして、早速バランスボードを使ったトレーニングを始めました。バランスボードに乗ってジャンプをしたり、片足で乗ったりしました。これくらいしか考えられなかったのですが、さらにバランスボードを二つならべて歩いたり、回転させたり、4、5名で道を作り歩かせたりして体幹トレーニングをしていました。様々な工夫で、たくさんの楽しみ方ができるのだと思いました。その後も、縄跳びや陸上運動を行っていただきました。子供たちも十分に体を使い、充実した運動の時間となりました。
今週の火曜日に学校サポーターの募集をさせていただきました。本校は緑が多く、とても豊かな自然環境です。ただ、そのままでは伸び続け、走る時に邪魔になったり、木が折れて危険だったりします。そのため、除草や伐採をPTAの奉仕作業等で行っていますが、なかなか追いつかない状況です。学校職員も頑張っていますが、広範囲なので大変な作業になっています。そこで、地域の皆様に、除草や伐採等を手伝っていただけないかと思い、募集いたしました。どうぞ趣旨をご理解の上、ご協力よろしくお願いいたします。なお、内容等は下記の部分に添付しておきましたのでご確認ください。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
1・2校時は、5年生のかかし作りでしたが、3・4校時は6年生の水生生物の学習でした。秋の収穫の時期に近づいてきた頃の生き物には、どんなものがいるかを調べました。もちろん水生生物ばかりではなく、陸上の生き物も調べました。子供たちは、夢中になって生き物を捕っていました。その中には、イナゴ、トノサマバッタ、キリギリス、ショウリョウバッタ、ザリガニ、ゲンゴロウ、ヤゴ、ドジョウなどなど、たくさんの生き物がいました。その生き物を水生生物の専門家である山崎さんから詳しく教えていただき、田んぼの恵みについて改めて感心させられました。ありがとうございました。
なお、サタふくの放送ですが、10月6日(土)AM11:00~の予定です。ぜひご覧ください!
お米作りでお世話になっている土屋さんの繋がりで、毎週土曜日に放映されているサタふくの取材がありました。第1弾は、田んぼの水でどれだけ多くの生き物が生息しているかの調査を撮影していただき、8月に放映されました。今回は第2弾として、かかし作りとこの時期の水生生物についての取材でした。かかし作りは5年生が行い、実った稲穂を鳥などから守るよう心を込めて作りました。今回は,アナウンサーの伊藤さんと一緒に作ったり、立てたりしました。かかしの中には、猪苗代町の偉人である野口博士も登場させ、取材の人たちを感動させていました。きっと野口博士も、子供たちが作ったおいしいお米を鳥などから守ってくれることでしょう。収穫が楽しみです!
今日の2校時目に算数科の研究授業が2年生でありました。
本校の研究テーマは、「主体的・協働的に学ぶ児童の育成」~算数科におけるユニバーサルの視点を取り入れた問題解決的学習を通して~です。子供たちが進んで学習に取り組み、全ての子供たちが学ぶ喜びや意欲を感じる授業を目指しています。
今日の算数科の授業は、「ひっ算の仕方を考えよう」という内容で十の位からの繰り下がりができず、百の位からの波及的繰り下がりを学ぶものです。子供たちは、今までの計算と違うことに気づき、どうすればよいのかを話し合い活動を通して理解し、筆算の仕方が分かりました。計算の仕方を覚えるのは簡単なのですが、なぜ上の位から借りてくるのかを説明できることがさらに大切なのです。授業では、そこをしっかりと導くことができたすばらしい内容でした。
今日の2校時目に、県の事業である獣医師派遣事業を実施していただきました。本校では、毎年1・2年生で実施しています。昨年までは、ヤギを飼っていたのでヤギの特長や飼い方などを学んでいましたが、今年は、ボランティアの方々の犬7頭を連れてきていただき、ふれあうことができました。ふれあう前には、動物愛護センターの方から、動物の特長や性格、えさやふれあい方などの話を聞きました。犬の場合は,斜めから近づいたり,手の甲を出して犬の反応を見たりするといいとのことでいた。子供たちは、大きい犬に少しためらいながらも近づき、教えてもらったことを試しながらふれあっていました。そして犬が懐いてくると「かわいい、かわいい」と頭をなでていました。