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最終更新日:2018年09月21日
税務課賦課係

償却資産税について

償却資産税とは

 償却資産税とは、土地、家屋などに課税される固定資産税の一部です。
 毎年1月1日時点の償却資産を申告し、その申告をもとに所有者に課税されます。
 土地、家屋と同様に、課税標準額が一定額に到達しない場合は課税されません。

償却資産の申告について

 申告が必要な償却資産をお持ちの方は、毎年1月1日時点で所有している償却資産を1月31日までに町税務課へ申告をお願いします。
 ※毎年12月中旬から下旬にかけて申告書を発送しています。
  申告の必要がある方で、申告書が届かない場合は町税務課までご連絡ください。
 ※課税標準額で150万円未満の場合は免税点となり、償却資産税は課税されませんが、その場合でも申告は必要です。

税額等の計算方法について

 各償却資産の評価額、課税額については以下により計算します。

評価額の算出

初 年 度取得額(購入額)×(1-減価率/2)=評価額
2年目以降前年度評価額×減価率=評価額

※評価額が取得額の5%未満になった場合は、取得額の5%が評価額となります。
※評価額に軽減率等を乗じた額が課税標準額になります。

課税額の算出

  課税標準額の合計(千円未満切捨て)×1.4%=税額(百円未満切捨て)

お問い合せ:税務課賦課係 電話0242-62-2113
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