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最終更新日:2018年09月21日
税務課賦課係

太陽光発電設備の償却資産申告について

申告の必要な太陽光発電設備

 太陽光発電設備を設置されている方で、以下に該当する方は償却資産の申告が必要となります。申告が必要な方で前年度に申告をされていない場合は、税務課までご連絡をお願いします。
 以下のいずれかに該当する場合は申告が必要となります。
 ・設置者が法人である場合
 ・個人事業主が事業のために設置した場合(売電の有無を問いません)
 ・個人が設置していて発電出力が10kw以上で、事業に使用している又は売電している場合

 ※個人で設置した発電出力が10kw未満のものは売電用とは見なされないため、申告の必要はありません。


太陽光発電設備に係る固定資産税の軽減措置


概要

 対象設備について新たに固定資産税が課せられることとなった年度から3年度分の固定資産税に限り、地方税法で定める範囲内において、市町村の条例で定める割合により課税額を軽減することができます。(わがまち特例)
 猪苗代町の太陽光発電設備にかかる軽減措置は下記のとおりとなっています。

対象設備

 平成30年4月1日~平成32年3月31日までの間に新たに取得された設備で、以下に該当するもの。
 ・経済産業大臣による再生可能エネルギー固定買取制度の認定を受けていないこと
 ・再生可能エネルギー事業者支援事業費補助金を受けて設置していること

軽減措置

 上記対象設備に該当する場合、発電出力により以下の軽減を受けることができます。
 1.発電出力が1,000kw未満のもの
   課税標準額を2/3に軽減(3年間)
 2.発電出力が1,000kw以上のもの
   課税標準額を3/4に軽減(3年間)

お問い合せ:税務課賦課係 電話0242-62-2113
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