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最終更新日:2019年04月04日
建設課建設係

猪苗代町舗装長寿命化修繕計画の策定について

 道路は、人々が日常生活や社会経済活動を行う上で極めて重要な社会資本であり、人や車の移動に係る交通機能に加えて、上下水道などのライフラインの収容空間や災害や火災時における防災空間等さまざまな空間機能を有しております。
 これら道路の交通機能や空間機能を保持する上で、近年道路舗装の維持管理が大変重要視されてきています。
 猪苗代町が管理する町道は、367路線で総延長240.1km(実延長232.0km)であり、その多くの道路が整備後数十年を経過していることから、今後、ますます道路舗装の老朽化が進行するとともに、財政負担の増加が懸念されます。
 このような状況を踏まえ猪苗代町では、道路の維持管理・修繕を計画的に行うことを目的に路面性状調査(ひび割れ、わだち掘れ、平坦性の3要素の測定)を行い舗装の健全度を把握し、今後限られた財源の中で効果的かつ効率的な舗装修繕を図るため、費用の平準化を踏まえた「舗装長寿命化修繕計画」を策定しました。


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