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最終更新日:2019年09月09日
企画財務課財務係

野口英世博士のふるさと猪苗代応援寄附金の使い道について(平成30年度寄附金)

当町では、皆様からいただいた寄附金を、平成29年度を開始年度とした「第七次猪苗代町振興計画」に基づき、「ともに地域を育て、みんなが心地よく暮らせるまち猪苗代」という基本理念実現のため活用しております。

平成30年度ふるさと納税寄附実績

寄附額:104,838,000円
寄附件数:1,903件

※法人からの寄附(3件、2,100,000円)を含む
 

寄附金の使い道

「第七次猪苗代町振興計画」の5つの基本目標に沿って、下記の割合で寄附金を配分しております。
 

寄附金の使い道

 

寄附金の使い道

 

(1)安全・安心を肌で感じる。

親子が安心して暮らすことのできるまちをつくるため、認定こども園での地域の実情に応じた子育て支援サービスの提供を行い、親が子育てしやすく子どもが健全に育つことのできるよう、認定こども園運営管理事業に活用しております。
また、高齢者をはじめとする町民が、自立と社会参加の上で安心して暮らすことができるよう、介護予防事業・在宅福祉サービスの充実などをはじめとする高齢者活動支援事業に活用しております。

ひまわりこども園、高齢者サロン事業

(2)豊かな自然を活かしきる。

町内の観光資源を戦略的に活用・PRして、美しく過ごしやすい環境整備を推進し、再び訪れたくなる観光地づくりを整えるため観光施設整備事業等に活用しております。
また、環境の保全と有機資源の循環を図り、安全・安心な農産物の生産促進のために優良堆肥製造施設管理費用に活用しております。

磐梯まつり、優良堆肥製造施設

(3)いつまでも猪苗代に暮らす。

あらゆる世代が読書に親しむきっかけを作れるよう、図書館サービスの充実を図り、自発的な学習や余暇への要求に応える資料の充実と学習機会の促進のために図書歴史情報館運営費用に活用しております。

図書歴史情報館

(4)人をつくる。そして、まちをつくる。

野口英世博士の遺訓と歴史の教訓を生かし、地域の文化・特性に学び未来を拓く猪苗代の子ども、人材の育成を目指すため、「生きる力」、「確かな学力」、「健やかな体」を育む教育活動を推進するとともに、一人一人に確かな学力をつけさせる授業作りを推進のために小・中学校教育振興事業に活用しております。

小学校、中学校

(5)協働により、みらいをひらく。

町民と行政が手をとり、広く意見交換の場を設けながら、参加と協働によるまちづくりを進めるとともに、本町の取り組みや方向性をまち全体で共有し、町民全員がまちづくりに参加できる環境をつくるため、広報公聴費用に活用しております。

広報いなわしろ
お問い合せ:企画財務課財務係 電話0242-62-2112
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