ホームライフイベント税金軽自動車税
最終更新日:2019年12月23日
税務課賦課係

軽自動車税の税制改正のお知らせ

税制改正により、令和元年10月1日から軽自動車税は、購入時に課税される「環境性能割」と、毎年4月1日時点の所有者に課税される「軽自動車税(種別割)」の二つで構成されることになります。

環境性能割

環境性能割は、新車・中古車を問わず購入された三輪以上の軽自動車(取得価格が50万円を超えるもの)に対して課税されます。
税額は車両の取得価格に下記税率をかけた金額となります。

【四輪軽乗用車の税率】 

軽四輪乗用の税率.jpg

【四輪軽貨物車の税率】

軽四貨物の税率.jpg

・「電気自動車など」とは、電気自動車、燃料電池車、プラグインハイブリット車、天然ガス軽自動車(平成30年排出ガス規制適合または平成21年排出ガス規制からNOx10%低減達成)、クリーンディーゼル乗用車(平成30年排出ガス規制適合またはポスト新長期規制適合)のことをいいます。
・電気自動車を除くガソリン車・ガソリンハイブリット車については、いずれも平成30年排出ガス基準50%低減達成車(★★★★)または平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)に限ります。
・車検証の備考欄に「平成32年度燃費基準」と記載されている場合は、「令和2年度燃費基準」と読み替えてください。

軽自動車税(種別割)

これまで「軽自動車税」としていた税金の名称が「軽自動車税(種別割)」に変わります。なお、税率(税額)や手続きについての変更はありません。

お問い合せ:税務課賦課係 電話0242-62-2113
もどる