ここ最近、福島県内では、火災によって多くの方が亡くなっております。少しでも火災による犠牲者を減らすひとつの手段として住宅用火災警報器の設置を検討しましょう。

なお、住宅用火災警報器は、火災により発生する煙を自動的に感知し、お知らせするものです。平成18年6月1日から新築住宅への設置が義務化、平成23年6月からは、すべての住宅に設置が義務化されております。

ちなみに全国における平成28年中の住宅火災による死亡事故は、その約5割が、「逃げ遅れ」によるものとされています。

住宅用火災警報器は、火災を早期に感知し、尊い「いのち」を守ることができます。平成27年から29年までに住宅用火災警報器が設置されている住宅は、設置されていない住宅と比べると死者の発生が4割程度減少しております。

なお、現在普及している住宅用火災警報器は多くは電池式であり、その電池の寿命は10年が目安とされております。住宅用火災警報器の電池切れが原因で警報音が鳴らないことのないよう、設置した住宅にお住まいの方は、定期的に作動確認し、不良の場合は電池や機器の交換等を実施しましょう。

総務省消防庁住宅防火関係のページ(別ウィンドウで開きます)<外部リンク>
会津若松地方広域市町村圏整備組合消防本部火災予防のページ(別ウィンドウで開きます)<外部リンク>
取り付けましたか?設置は義務です住宅用火災警報器 [PDFファイル/1.4MB](別ウィンドウで開きます)
<外部リンク>
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