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三陸沖から北海道の太平洋側の沖合(日本海溝および千島海溝沿い)において、巨大地震発生の可能性が高まった場合に、内閣府や気象庁から発表される情報です。
巨大地震の発生に伴い、北海道から千葉県にかけての広い範囲で著しい災害が生じるおそれがあります。
情報の発表から1週間程度は、通常の生活をしながら、地震への備えの再確認や、すぐに避難できる体制を準備しましょう。
なお、水や食料等の備蓄品は、慌てて買い出しに行くことが無いよう、普段から定期的に確認しておきましょう。
情報が発表されても、1週間程度のうちに被害を伴うような巨大地震が発生するとは限りません。また、巨大地震が何の前触れもなく発生する場合もあります。
突発的に発生する地震に備え、非常用持ち出し袋や避難経路の確認など、日頃から準備しておきましょう。
詳しくは、リンク先をご覧ください。
内閣府防災情報のページ(別ウィンドウで開きます)<外部リンク>
気象庁「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について(別ウィンドウで開きます)<外部リンク>
首相官邸災害が起きる前にできること(別ウィンドウで開きます)<外部リンク>