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移住者インタビュー01

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更新日:2026年2月20日更新

赴任した土地に魅せられて 移住者目線の「この町ならでは」

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移住のいきさつ

大学卒業後、ホテル業界に就職しました。赴任地が裏磐梯のホテルだったんですが、そこで四年間、フロントマンとして勤務しました。

その後、退職して一旦は故郷の埼玉に戻ったのですが、こちらの風景や居心地の良さが忘れられず、また戻りたいと考えていました。

こちらでできた友人に相談したところ、猪苗代の地域おこし協力隊の募集があるということを教えてもらい、応募して再び磐梯高原エリアへ戻ってきました。

暮らしの変化

気候が良いですね。自然が豊かなところです。特に夏は、関東の暑さを体験しているととても過ごしやすいです。冬もスノーボードをするので、一年通じて飽きるところが無いですね。

また、人との縁を深められる町だなと思っています。田舎だから人が少ない、都市部の方が出会いも多いと考えがちですが、知り合った人とより親密になれるところが猪苗代の良さだと感じます。

僕自身、移住前よりも人付き合いが増え、より深く濃いものになりました。

開業への挑戦

猪苗代には新しい事にチャレンジする同世代が多く、町のバックアップも整っています。周りの友人たちが、ヨガインストラクターだったり、湖の環境を考えた商品開発だったり、ゲストハウスを開業したりと積極的に動いていて、触発された部分が大きいですね。彼らのように自分も何かしたいと考えたとき、学生時代にとっていた資格を活かして旅行業を開業することを思いつきました。

現在は、猪苗代を中心としたエリアでのツアーですが、今後は福島県全体を取り扱ったツアーを作りたいですね。時期的に海外の方が非常に増えてきているので、インバウンド向けの旅行商品の開発をしたり、猪苗代の魅力を伝えるために、移住希望者向けのアテンドツアーもいいですね。

最近は、旅行業からは少し離れますが、移住を考えている方が町滞在中に利用できる『おためし住宅』というものを作ろうと思っていて、町内の空き家を購入して日々DIYに勤しんでいます。

メッセージ

まず、是非一度来てみてください。町の業務で移住の相談を受ける際、実際に猪苗代に来たことはないという方がたくさんいます。

実際に来て、気にいるところ、理想とは違うところを見極めることが大切だと思います。そして移住を決めた方は、困ることもたくさん出てくると思います。そんな時は一人で悩まず、周りの方を大いに頼ってください。人との縁を深く繋いで、充実した田舎暮らしを満喫してくださいね。

これからの夢

自分の事業を自走させていくこと!

一回で終わりではなく何度でも訪れたくなるような猪苗代町を提案していけたらと思います!