ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

移住者インタビュー02

現在地 トップページ > 移住定住ポータルサイト > 移住者インタビュー02

本文

更新日:2026年2月20日更新

これっきりの猪苗代から 「これからもずっと猪苗代」

プロフィール写真 プロフィール

移住のいきさつ

孝行さん

もともと仕事がきっかけでした。産官学連携の廃校の活用プロジェクトに呼ばれて、猪苗代町に移住することになりました。

めぐみさん

猪苗代町には一昨年の二月に初めて来ました。猪苗代が地元の友人がイベントをやるということで、招待されて。正直、猪苗代は一回きりになるだろうと思っていたのですが、その時の交流会で夫と出会いました。まさか地方に来て生涯のパートナーとなる人に出会うなんて思ってもみませんでした。でも今になって考えると、東京ではたくさんの人には会うけれど縁が深まるきっかけがなくて。猪苗代で出会えたからここまで仲良くなれたのかな。

二拠点生活からの移住

めぐみさん

『生きてる』って感じがするところです。東京で三十年生活してきて、仕事も一生懸命やってきました。同じことでも猪苗代でしていると、山があって、空気がきれいで、食べ物も美味しい。生き急ぐということがなくなりました。二拠点生活をすることで猪苗代での生活のイメージが湧いて、完全移住の踏ん切りがつきました。こちらでは車の運転もするようになったんですよ。

孝行さん

私の二拠点生活は、猪苗代を居住地として、ワーケーションに行くという形です。猪苗代がベースになっている理由は自然ですね。普段の仕事は開発で、基本的にずっとパソコンと向かい合っているんですが、ストレスが溜まった時に山や湖をながめると、溜まったストレスがスーッと抜けていくんですよ。プレッシャーがかかった時や悩んだ時も、『自分の悩みなんてちっぽけだ』と思わせてくれるんです。それに加えて、チャレンジ精神旺盛な若い人が多いところも猪苗代の大きな魅力だと思います。

暮らしの変化

めぐみさん

規則正しい、ヘルシーなライフスタイルになりました。趣味がヨガなんですが、東京では慌ただしくしていたのが、こちらに来てからは景色の良い場所へ出掛けていったりと、余裕を持って生活に取り入れられるようになりました。」

孝行さん

都会と比べて不要な情報が少ないので、自分のやるべき事に集中できるようになりました。考えることがよりシンプルになったように思います。

これからの夢

めぐみさん

子どもを持つつもりで、家も建てる予定です。好きになった町、猪苗代を拠点に、キャンピングカーで旅をして日本全国を子どもにも見せてあげたい。自分がそうだったように、第二、第三の拠点を見つけて欲しいです。

孝行さん

個人としては、猪苗代に今は無いものを作っていきたいです。例えばスポーツジム、人が行き来する本に囲まれた交流スペースだったりとか。

移住する方へメッセージ

孝行さん

いきなり移住ではなくて、最初は観光やワーケーションで良いんです。日本酒や食べ物、温泉などもあって生活自体が豊かになると思うので、ぜひ一度足を運んでみて欲しいです。

​​めぐみさん

地方にもパートナーを探している素敵な男性はたくさんいます。都市部で婚活している女性のみなさん、ぜひ地方にも目を向けてみてください。私のようなパターンで良い流れが掴めるかも...