ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

移住者インタビュー03

現在地 トップページ > 移住定住ポータルサイト > 移住者インタビュー03

本文

更新日:2026年2月20日更新

家族でたのしむ大自然 のびのびとした町での暮らし

プロフィール写真 プロフィール

移住のいきさつ

浩司さん

もともと夫婦でウィンタースポーツが好きだったので、思い切りスキーやスノーボードをするために猪苗代町に移住してきました。猪苗代町に来てから一年間は町内のアパートを借りて、あちこち家を建てられる土地を探し、今の場所に落ち着きました。

ウィンタースポーツは、上の子の受験があったり、下の子が小さかったりで家に残る組と二手に分かれることもありますが、週に一回から二回、家族で楽しんでいます。

生活スタイルは、以前住んでいた郡山市とは大きく変わりましたね。

暮らしの変化

優子さん

子供たちの遊び方ですね。猪苗代に来る以前は、児童館など屋内で遊ばせることが多かったのですが、猪苗代町は自然が豊かなので外遊びが多くなりました。田んぼの脇の水路をのぞいてみたことはありますか?水がすごく透き通っていて、メダカが泳いでいるのが見えるんですよ。

浩司さん

以前はアパート暮らしで生活音など気を遣っていましたが、今はそういったことは全くなくなりました。大声で歌なんか歌っちゃったり、のびのび生活できるようになりましたね。移住前からの仕事を続けていて通勤時間は長くなりましたが、交通費は会社が負担してくれています。

猪苗代での子育て

浩司さん

子供たちとは家の周りで外遊びをすることが多いです。夏はプールやバーベキュー、虫取りや魚釣り、冬はかまくらを作ったりソリ滑りをしたり。子供達の学校の面では、猪苗代町は広いので通学を心配していたのですが、家と学校との距離に応じて通学バスが手配されていて手厚いと感じましたね。

優子さん

以前住んでいた所より車が少なく渋滞もないので、気軽に子供たちと買い物や公園に出かけることができるようになりました。ママ友付き合いは、猪苗代町出身の方が多くて最初は輪の中に入っていくのも緊張したんですが、話してみるとみなさん気さくな方ばかりで、楽しくやっています。

これからの夢

優子さん

五歳差の三兄弟なので、子育ては長い道のりなんですが(笑)。今はパパも通勤の面などで頑張っていますが、子供たちが手を離れたら、夫婦で趣味を楽しみながらゆったりと生活していけたらと思っています。案外手先が器用なので、絵画とか、陶芸とかいいんじゃないかな。

移住する方へメッセージ

浩司さん

猪苗代町は雪が多いので、雪かきからは逃れられません。『雪かきは苦しむより楽しめ!』私の場合は、雪でかまくらや灯篭を作りながら、楽しく日々の雪かきをしています。

優子さん

町の児童館はおすすめです。未就学児の子育てはママが孤立しちゃいがちですが、猪苗代町の児童館には経験豊富であたたかい人柄のお母さんたちがいらっしゃって頼りになりますよ。