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移住者インタビュー04

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更新日:2026年2月20日更新

自然に囲まれて心豊かに 故郷で咲かすもうひと花...

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移住のいきさつ

廣実さん

退職をきっかけに、自然豊かなところで静かに生活をしたいという希望がありました。それと会津木綿を使ったものづくりができたらいいなということもあって。私が高校生の時までは会津に住んでおりまして、こちら方面で移住を考えていました。知らない土地へ行くよりも、見知った土地で雰囲気はなんとなくわかっていたので。

よかったところ

廣実さん

自然に囲まれて心が穏やかに、豊かになったところかな。東京と比べて買い物の面などで不便はありますが、思っていたほどではありませんでした。

陽子さん

ずっとこちらに住みたいと思っていましたので、今のところ良いことばかりです。東京に住んでいた頃は、家や壁に囲まれて、お隣の家もすぐ近くで閉塞感があったんですけれども、こちらでは野鳥が飛んできたり、景色も綺麗で気持ちがホッとします。

暮らしの変化

廣実さん

朝起きてから三十分ほどストレッチをするんですが、朝日を浴びながらしていると気持ちが穏やかになります。仕事に入る時も、『この環境でものづくりができるんだ』という嬉しさを感じます。東京だとどうしても限られたスペースでの作業になりますし。猪苗代町のこの環境は、ものづくりをされる方にはかなりいいんじゃないかな。

陽子さん

東京では自分一人で買い物に出掛けていましたが、こちらでは主人と二人で車で出かけるようになりました。重い荷物も持たなくて良くなったし、夫婦の時間が増えたのも良い変化ですね。

助成の利用

陽子さん

猪苗代町の移住定住に関する助成金と、福島県が出している空き家対策の助成金を受けました。町の職員の方が良い方で、手続きでわからないところなどを本当によく導いてくださいました。​

これからの夢

陽子さん

こちらにきてよかったと実感できていると良いですね。この一月に主人が会津木綿のものづくりをはじめたばかりなので、それがたくさんの方に広がっていると嬉しいな。

廣実さん

まだこちらに来て二ヶ月半で、周りも手付かずです。これから庭にも手を入れて色々なものを植えたり、ピザ窯を置いたりしたいですね。そういった日々の生活を楽しみながら、ここをアトリエとしてものづくりをしていけたらと思います。五年後には『会津もめんの風里さんだね』と認識してもらえるように。『自分はここにいるぞ』という存在感を示していけたら良いですね。

移住する方へメッセージ

廣実さん

移住したいと思ったら素早く動くこと。下調べは大事ですが、決断には時間をかけない方が良いと思います。人によって便利さ・不便さの尺度は違いますが、自然の中にいる分、不便なことは少なからずあります。その不便さの中の良さを見つけてください。

陽子さん

移住に際して否定的なアドバイスをもらうこともあると思うんですよ。『田舎は大変だよ』とか。不安になることもあると思いますが、それでも、してみたいことはしたほうが、悔いは残らないですよ!