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5月1日(金)生徒たちが楽しみにしていた体育祭が開催されました。SDGs推進委員と保健体育教科員が中心となり運営されました。2学年は、1組が紫色、2組がオレンジ色、3組が赤色のはちまきを身につけ、気合いを入れ、クラスの優勝を目指して参加していました。全種目とも気合いの入ったかけ声と各クラスの大きな声援が体育館中に響き渡りました。熱戦が繰り広げられた結果、総合優勝は3組となりました。
今回の体育祭では、前年度と違い、2年生のたくさんの成長が感じられました。
1 協力と団結力の向上
準備や片付け、競技と応援、開閉会式、最後の写真撮影までを通してそれぞれが声をかけ合いながら協働でまとまりを意識した活動を心がけ、クラスや学年の一体感を生み出しています。
2 主体性・リーダーシップの成長
SDGs推進委員と保健体育教科員を中心として任された活動の場面で率先して動く姿に頼もしさを感じています。責任感、行動力の向上の高まりを感じさせてくれました。「ドッヂビー」や「長縄跳び」の記録では判断が難しい場面もありましたが的確に判断していました。
3 全員で挑戦する姿勢の共有
クラスや学年集団の中の一人として、最後まで全力で取り組んだ経験や、みんなと取り組んだという達成感は今後の活動につながるものです。
これらの成長はきっと今後につながってくると思います。体育祭の成功とともに、2年生の成長にも拍手を送ります。


