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5月27日、中学3年生の音楽の授業にて「プチ合唱コンクール」が行われました。 まずは練習として学年全員で校歌を合唱。多目的室中に響き渡るその歌声は、壁が震えるほどの圧倒的なボリュームで、最上級生としての力強いエネルギーを感じさせるものでした。
メインとなるクラスごとの発表では、名曲『花』を披露しました。どのクラスも、まるで春の陽気を感じさせるような明るく楽しげなハーモニーを響かせ、聴いている側まで心躍るような素晴らしい演奏となりました。
今回のプチ合唱コンクールを経て、生徒たちの団結力はさらに高まったようです。秋の文化祭では、一段と磨き上げられた最高の合唱が見られることを今から楽しみにしています。
