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猪苗代町教育委員会生涯学習課の主催で、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック アルペンスキー座位回転銅メダリスト 鈴木猛史選手の講演会が6月4日(木)に行われました。本校の生徒も参加させていただき、直接お話を聞き、質問する機会を得ることができました。鈴木選手は猪苗代町の出身で、本校で講演をすることを緊張しながらも楽しみにされていたとのことでした。
鈴木選手はユーモアを交えながら、自身の障がいのことや競技のこと、パラリンピックの裏話などもお話しくださいました。生徒がメダルを直接触る機会も設けてくださり、生徒たちはデザインや重みに驚いたり、首にかけたりしていました。講演後はたくさんの質問が寄せられ、鈴木選手は一つ一つの質問に丁寧に答えていただきました。パラリンピックを実際に経験されたアスリートとしての経験から話された人生訓は、自らの進路を考える時期に差し掛かった本校の生徒たちに深く響いたようです。生徒からの御礼の言葉からも、終了後の感想からも、感動した生徒の生の熱い声が見受けられました。
貴重な機会を設けていただいた町当局に感謝申し上げます。
