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1年生が町内フィールドワークで町の良さを再発見

更新日:2026年9月17日更新 印刷ページ表示

9月16日(水)、17日(木)の2日間にわたり、1年生は猪苗代町内のフィールドワークを実施しました。猪苗代中学校区(旧吾妻中学区、旧東中学区、旧猪苗代中学区)を巡り、町のよさを再発見するとともに、それぞれの場所における森林環境状況や歴史的背景を学ぶことが目的です。本年度は、湖畔の森、観音寺、達沢不動滝の3カ所を訪れ、磐梯山ジオパーク専門員の方々からその地域の魅力を教えていただきました。雨天の影響もあり足元が悪い中ではありましたが、生徒たちは新たな地域の魅力を発見しようと、目を輝かせて活動していました。今後は教えていただいたこと基に、生徒自身が深く調べたいテーマを設定し、そのテーマに沿って探究学習を進めていきます。

1学年が町内フィールドワークで町の良さを再発見