本文
現生徒会役員は、昨年10月から学校の「顔」として、行事の運営や各委員会の取りまとめなど、八面六臂の活躍をしてもらいました。役員の任期が今月までとなることに伴い、9月25日(金)に新役員候補者による立会演説会と投票を実施しました。
選挙管理委員が会の運営を担当し、注意事項を確認した後、各候補者とその応援演説者がそれぞれの生徒会役員としての抱負や想いを述べました。先輩方の良い伝統を踏まえつつ、自分たちの手で学校をよりよく発展させていきたいという意欲が、それぞれの発表から感じられました。投票の時は、町役場からお借りした投票箱や記載台などの用具を用い、実際の大人の選挙と同じ流れで行いました。3年生の社会では選挙について学ぶのに加え、18歳になれば選挙権を持つことになります。生徒たちは、本番の疑似体験を通して、少し厳粛な雰囲気を感じ取っていたようです。
