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猪苗代町の人権擁護委員の方々に来校いただき、1年生の各クラスで「人権」と「コミュニケーション」「郷土愛」をテーマに道徳の授業を行いました。「コミュニケーション」で大切なことを「人権」という視点からお話しいただき、相手や自分の想いを伝え合うためには互いの人権を守ることが大事であることを、生徒はグループ協議の体験を通して実感していました。また、「郷土愛」についても、自分が生まれ育った思い出のあるところを大事にしたくなる気持ちが郷土愛であり、その思い出はコミュニケーションから作られることなどをお話しいただきました。生徒は授業の感想をじっくりと書き連ね、「今日のことで、コミュニケーションは自分の想いや考えを話したり、相手の想いや考えを聞くことだと分かった」「自分らしく生きることが大切であることが分かった」「思い出の詰まったところに愛着があるから、その思いが郷土愛だと分かりました。だから、どこよりも磐梯山や猪苗代湖がきれいだと感じるんだと思いました」などと発表していました。授業をしてくださった5名の方々には感謝を申し上げます。
