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入湯税についてのお知らせ

更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

入湯税は、鉱泉浴場(温泉を利用する浴場)での入湯行為にかかる税金で、環境衛生施設の整備、鉱泉源の保護管理施設の整備、消防施設等の整備、観光の振興や観光施設の整備に要する費用に充てられる目的税です。

納税義務者と納付方法

温泉施設を利用した方が納税義務者です。
納付方法は、温泉施設の経営者が特別徴収義務者となり、入湯した方から入湯税を徴収し、1月分をまとめて町に申告納付します。

税額

入湯客1人1日について、150円です。

入湯税の課税免除

次に該当する場合は、入湯税の課税が免除されます。

  1. 年齢12歳未満の者
  2. 共同浴場又は一般公衆浴場に入湯する者
  3. 学校教育上の見地から行われる行事の場合における入湯者

※「3.学校教育上の見地から行われる行事」に該当する場合は添付の「入湯税課税免除申請書(Word・PDF)」を温泉施設の経営者へ提出してください。

特別徴収義務者(温泉施設の経営者)の皆様へ

特別徴収義務者の皆様は、毎月15日までに、前月分(1日から末日まで)に徴収すべき入湯税に係る課税標準額、税額その他必要な事項を記載した納入申告書を町に提出し、納入してください。
入湯税の申告は町から郵送された入湯税納入申告書又は添付の電子データ「入湯税納入申告書(Excel・PDF)」をご使用ください。

電子申告・電子納税について

令和5年10月16日から、eLTAX(地方税ポータルサイト)を利用し、インターネットによる入湯税の電子申告・電子納付が可能になりました。
これらの手続きはeLTAX対応ソフトウェアの「PCdesk Next」を利用することで行えます。また、申告後に「PCdesk」(WEB版又はDL版)を利用することで電子納税ができますので、ぜひご利用ください。詳しくはeLTAXホームページをご覧ください。
電子申告・電子納税を利用した場合は、紙媒体での書類の提出は必要ありません。


電子申告・電子納税の手続きの流れ

ステップ1. [PCdesk(WEB版/DL版)を操作]

[PCdesk](外部リンク)<外部リンク>

(1) 利用者IDを取得する
(2) 提出先を追加する
(3) 代理行為を行うための手続きをする(代理人が申告等を行う場合のみ)

ステップ2. [PCdesk Nextを操作]

[PCdesk Next](外部リンク)<外部リンク>

(4) 申告書等の作成に必要な情報を事前登録する
(5) 申告書等を作成する
(6) 電子署名を付与して 送信する

ステップ3. [PCdesk(WEB版/DL版)を操作]

(7) 受付完了通知を確認する
(8) 納付の手続きをする
詳しくは、「手続きの流れ」をご覧ください。

電子申告についてのお願い

(1) 入湯税明細書の提出について

入湯税の明細書は、町様式「入湯税納入申告書(Word・PDF)」かPCdesk Nextからダウンロードした様式をご利用ください。
必要事項の記載があれば任意の様式も可能です。(施設名、該当年月、日別の宿泊利用者数、日帰り利用者数、うち課税免除数)
提出方法は紙媒体の明細書を郵送いただくか、電子申告の添付書類にPDF形式のデータに変換した明細書ファイルを添付してください。

(2) 課税免除申請書の提出について

学校教育上の見地から行われる行事により免除を受ける場合は、学校長から提出された課税免除申請書を提出してください。
提出方法は紙媒体の申請書を郵送いただくか、電子申告の添付書類にPDF形式に読み取ったファイルを添付してください。

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