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後発医薬品の使用促進の取り組みについて

更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

後発医薬品とは

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が承認され、一般的に研究開発に要する費用が低く抑えられていることから、先発医薬品に比べて薬価が安くなっています。

後発医薬品を普及させることは、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に資するものです。(厚生労働省より)

平成31年度後発医薬品使用促進計画について

猪苗代町の平成30年度後発医薬品使用率は75.3%でしたが、国では平成32年9月までに使用率を80%以上とすることを目標としていますので、この目標を達成するためにこのほど「平成31年度後発医薬品使用促進計画」を策定しましたのでお知らせいたします。

計画期間は平成31年度中の単年度となりますが、今後達成状況や取組について見直しを行い、毎年度使用率2.5%以上の上昇を目標値とします。

目標達成の度合いによって、保険者努力支援制度による国からの補助金額の加算があります。(成績が良ければ加算されます。)

厚生労働省ホームページ<外部リンク>

平成31年度後発医薬品使用促進計画 [PDFファイル/105KB]

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