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光化学スモッグ・微小粒子状物質(PM2.5)の注意報等が発令された場合は、防災行政無線により周知いたします。
工場や自動車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や炭化水素が、紫外線により光化学反応を起こして変質したもの(光化学オキシダント)です。夏に多く、日差しが強くて風の弱い日に発生しやすくなります。身体への影響として、特に目やのどへの刺激があります。また葉が褐色するなど、植物の異変も現れます。

上記の注意報等が発令された際は、防災行政無線で周知いたします。また、テレビ、ラジオ等でも報道されますので情報収集に努め、下記の点に注意して行動していただくようお願いいたします。
注意報等が発令された場合は次のことに注意してください。
燃焼で生じた煤、風で舞い上がった土壌粒子(黄砂など)、工場や建設現場で生じる粉塵のほか、燃焼による排出ガスや石油からの揮発成分が大気中で変質してできる粒子のことです。
(PM2.5=粒子の1粒の直径が0.0025mm以下の物質)

(東京都ホームページより引用)
偏西風の影響で特に2月から5月にかけて数値が上昇する傾向にあります。
直ちに身体に異変が現れるものではなく、高濃度で長期間続く場合に、肺への影響が懸念されます。
福島県内の9箇所の測定局のいずれかで、国の暫定的な指針値である日平均70μg/立方メートルを超えると判断された場合、県内全域に注意喚起されます。
注意喚起された際は、防災行政無線で周知いたします。また、テレビ、ラジオ等でも報道されますので情報収集に努め、下記の点に注意して行動していただくようお願いいたします。
注意喚起された場合は次のことに注意してください。
福島県内の大気汚染状況(福島県 水・大気環境課)<外部リンク>