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帯状疱疹の予防接種費用を助成します

更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

令和7年4月1日から、帯状疱疹の予防接種費用を助成します。

帯状疱疹は、水痘帯状疱疹ウイルスが再活発化することにより、神経に沿って、痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が現れる皮膚の病気です。合併症の一つに、皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。
「帯状疱疹」と「帯状疱疹後神経痛」の予防にワクチンの接種が効果的です。

対象者

○対象となる方は年度ごとで異なります。接種の機会を逃さないようにしましょう。なお、機会を逃すと一部自己負担が発生します。
接種日時点で猪苗代町に住民登録があり、次の1・2いずれかに該当する方。
ただし、過去に一度でも帯状疱疹ワクチンを接種したことのある方は対象となりません。

  1. 令和7年度に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳(令和7年度に限り100歳以上の者は全員)になる方
    ※対象年齢表を参照してください。なお、5年後には対象となりません。
  2. 接種日時点で満60歳以上65歳未満の方で身体障がい者手帳1級(免疫の機能障がいに限る)をお持ちの方

【※令和7年度対象年齢表】

令和7年度対象年齢表
年齢 生年月日
65歳 昭和35年4月2日~昭和36年4月1日
70歳 昭和30年4月2日~昭和31年4月1日
75歳 昭和25年4月2日~昭和26年4月1日
80歳 昭和20年4月2日~昭和21年4月1日
85歳 昭和15年4月2日~昭和16年4月1日
90歳 昭和10年4月2日~昭和11年4月1日
95歳 昭和5年4月2日~昭和6年4月1日
100歳以上 大正15年4月1日以前

自己負担額

無料(全額公費負担)

接種期間

令和8年3月31日まで
(注)帯状疱疹ワクチンには生ワクチン(ビケン)と組換えワクチン(シングリックス)があります。組換えワクチン(シングリックス)は2回接種ですので、1回目を遅くても1月31日までに接種してください。両ワクチンの効果や副反応については、添付ファイルの説明書をご覧ください。

接種方法

接種を希望する医療機関に事前に予約の上、接種してください。
接種に必要な予診票は町内医療機関に備え付けてあります。
町外の医療機関で接種を希望する場合は、予診票をお渡ししますので保健福祉課窓口までお越しください。

上記の対象者に該当しない50歳以上の方へ

上記の対象者に該当しない50歳以上の方は、町独自の助成事業として、下記のとおり実施します。

対象者

接種日時点で猪苗代町に住民登録がある50歳以上の方で、上記の表に該当しない方
ただし、過去に一度でも帯状疱疹ワクチンを接種したことのある方は対象となりません。

助成額

表題をここに入れてください
  助成額 助成回数
生ワクチン 1回あたり 5,000円 1人あたり 1回まで
組換えワクチン 1回あたり 10,000円 1人あたり 2回まで

助成方法

町内医療機関で接種をする場合は、上記助成額が差し引かれて請求されるため、必要な手続きはありません。
町外の医療機関で接種をする場合は、償還払いになります。次の1~4をお持ちのうえ、保健福祉課窓口までお越しください。

  1. 猪苗代町任意予防接種費用助成事業償還払い請求書(様式第2号)
    ※添付ファイルからダウンロードしてください。なお、保健福祉課窓口でお渡しすることも可能です。窓口で記入される際は、印鑑をお持ちください。
  2. 帯状疱疹の予防接種にかかった費用が確認できる書類(領収書など)
  3. 帯状疱疹の予防接種を受けたことが確認できる書類(接種済証など)
  4. 振込先の口座情報が確認できる書類(通帳など)
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