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令和8年度から、高齢者肺炎球菌の定期接種に用いられるワクチンが23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンから、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンに変更になりました。
ワクチンの効果や安全性については、添付ファイルをご確認ください。
高齢者用肺炎球菌感染症の定期接種についての説明書 [PDFファイル/582KB]
〇接種日に65歳(65歳の誕生日の前日~66歳の誕生日の前日まで)の人
〇接種日に60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する人(身体障害者手帳1級相当)
※過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことがある人は原則として助成の対象外です。
無料(全額公費負担)
接種を希望する医療機関に事前に予約の上、接種してください。
なお、65歳の誕生月の下旬に接種についてのお知らせをお送りしています。詳細については、そちらをご確認ください。
接種に必要な予診票は町内医療機関に備え付けてあります。
町外の医療機関で接種を希望する場合は、予診票をお渡ししますので保健福祉課窓口までお越しください。