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サル・クマ・イノシシ等からの農作物への被害を抑えて、人と鳥獣の棲み分けを図るためには、住民の皆さんと協力して、鳥獣害対策を実施する必要があります。地域ぐるみで鳥獣害対策を実施していきましょう。
農地周辺の藪(放棄耕作地など)は鳥獣の食物となり、身をかくす場所にもなります。藪を刈り払い見通しを良くし早期発見ができる環境を作りましょう。
人家近くは野生鳥獣にとって安心できない場所であると認識させることが必要です。
鳥獣によって工夫しましょう。
電気柵やワイヤーメッシュ柵等も有効です。
設置方法などご相談ください。
町では住民の皆様からの情報を鳥獣害対策に生かしていきたいと考えています。被害が拡大しているイノシシやニホンジカ等の目撃や被害などがありましたら、情報をお寄せください。
広報に掲載されたコラムを下記にまとめていますのでご覧ください。
農林水産省鳥獣被害対策コーナー<外部リンク>