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鳥獣害対策

更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

サル・クマ・イノシシ等からの農作物への被害を抑えて、人と鳥獣の棲み分けを図るためには、住民の皆さんと協力して、鳥獣害対策を実施する必要があります。地域ぐるみで鳥獣害対策を実施していきましょう。

地域でできる取り組み

被害を起こしている動物について知る。

エサになる様なものは徹底して撤去し、餌付けをしない。

  • 人家や農地近くの利用していない柿や栗など餌となるものは収穫する・伐採する。
  • クズ野菜や収穫後の田畑は耕す。
  • 生ゴミ用のコンポストを設置する。
  • お墓の供物は持ち帰るなど。

刈り払いや下草刈りを行い、見通しが良く、鳥獣を発見しやすい集落にする。

農地周辺の藪(放棄耕作地など)は鳥獣の食物となり、身をかくす場所にもなります。藪を刈り払い見通しを良くし早期発見ができる環境を作りましょう。

農作物のない時期でも見かけたら追い払う。

人家近くは野生鳥獣にとって安心できない場所であると認識させることが必要です。

防護柵をつくる。

鳥獣によって工夫しましょう。
電気柵やワイヤーメッシュ柵等も有効です。
設置方法などご相談ください。

音・臭い・光などの方法は同じものを長く使っていると慣れが生じますので注意が必要です。

情報をお寄せください

町では住民の皆様からの情報を鳥獣害対策に生かしていきたいと考えています。被害が拡大しているイノシシやニホンジカ等の目撃や被害などがありましたら、情報をお寄せください。

鳥獣害対策コラム

広報に掲載されたコラムを下記にまとめていますのでご覧ください。

農林水産省鳥獣被害対策コーナー<外部リンク>

鳥獣害対策コラム [PDFファイル/2.2MB]

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