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本校は、明治6年(1873年)3月15日に開校し、今年で創立153年目を迎える歴史と伝統ある学校です。
また、世界の医聖「野口英世博士」の母校(明治22年入学~明治26年卒業)であることは大きな励みです。
本校では,野口英世博士の遺訓である「目的」「正直」「忍耐」の3つを教育目標の「児童が目指す姿」としています。
目的 自ら学ぶかしこい子とも (知)
正直 心正しくやさしい子ども (徳)
忍耐 いつも元気でたくましい子ども(体)
人・社会・自然など様々な関わりをとおして、ふるさと猪苗代を愛し、持続可能な未来を創るたくましい児童を育てることを目指していきます。
(令和7年4月1日 校長 小川 久弥)