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都市計画マスタープランは、平成4年の都市計画法改正の際に定められた制度で、各市町村が都市計画法第18条の2に基づき「市町村の都市計画に関する基本的な方針」を策定することができるようになりました。現行の都市計画マスタープランは平成25年(2013年)に策定しており、令和7年より改定を進めております。
本都市計画マスタープランは、これまでのまちづくり計画や振興計画など本町の計画等に即し、町の将来像や土地利用、都市施設整備の方針を明らかにすることを目的に策定します。また、これに基づき、「町民と行政が望ましい本町の将来像を共有すること」、「地域にふさわしいまちづくりの方針を策定していくこと」など、本町の都市計画・まちづくりの総合的な指針としての役割を果たすこととなります。
猪苗代町都市計画マスタープラン改定にあたり、猪苗代町民を対象とした住民意向調査アンケートを令和7年8月に実施しました。
集計結果は次のPDFをご覧ください。