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新年の幸せ願い鐘つき

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会場にはたくさんの人が訪れ、新年の幸せを願い鐘をついた

昨年12月31日から元日にかけて、亀ケ城跡の鐘つき堂で除夜の鐘つきが行われ、町民の皆さんらが新年の幸せを祈りながら次々と鐘をつきました。
この「除夜の鐘つき」は、地元青年会の有志などでつくる実行委員会の主催で、当日は先着108人に記念品が配られたほか、お神酒や豚汁なども振る舞われました。

シルバー人材センターが町役場に門松寄贈

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門松の贈呈に訪れた増子理事長(右から2人目)ら

町シルバー人材センターは12月25日、町役場に門松を寄贈しました。
同センターは毎年、会員の皆さんが作った門松を町役場などに贈呈していています。町役場の贈呈式には同センターの増子恒三理事長が会員の皆さんと共に訪れ、正面入り口に設置しました。

町立ひまわりこども園が完成

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くす玉を割って完成を祝う関係者

町立ひまわりこども園の落成記念式典は12月24日、同園で行われ、関係者がくす玉を割るなどして完成を祝いました。同園は猪苗代、翁島、千里、吾妻の4幼稚園と猪苗代保育所を統廃合し、平成28年4月から幼保連携型認定こども園として開園する予定です。

キッズスキークラブ過去最多134人

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五十嵐会長に誓いの言葉を述べる高野さん

猪苗代キッズスキークラブの今シーズン結団式は12月20日、ふるさと交流センター幸陽の杜で行われました。
結団式では、五十嵐憲雄校長が「スキーを通してルールを守ることや仲間との和の大切さを学んでほしい」とあいさつ。メンバーを代表して高野一成さん(猪苗代小3年)が誓いの言葉を述べました。
同クラブは幼稚園の年中児から小学6年生までが対象で、12年目の今季は、猪苗代町内の子どもたちを中心に県内外から過去最多の134人が参加する予定です。
今季は3月27日まで、毎週土、日曜日を中心に猪苗代スキー場で練習に励みます。

給食に「いなわしろ天のつぶ」の米粉パン登場

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笑顔でパンをほおばる千里小の3年生

町内の各小中学校では、12月から町のブランド米「いなわしろ天のつぶ」の米粉で作ったパンが提供されています。
千里小学校では、12月16日に初めて給食に登場し、子どもたちが地元の食材で作られたおいしいパンを味わいました。同校の児童は「もちもちしている」「何もつけなくてもおいしい」などと笑顔でパンにかぶりついていました。