只今,3年美術の授業では,「グラスカービング」を行っています。
グラスカービングとは,その名のとおり,グラス(コップ)に,ミニルーターという専用の工具を使って,彫刻を施していくものです。
繊細な作業が求められるため,3年生の表情は真剣そのもの。思い思いのデザインをグラス(コップ)に彫っていました。
卒業までの登校日数は,60日弱となりました。美術の授業は,毎週1時間1時間が卒業制作のようです。
毎朝,「自主練習」に励んでいる陸上部のみなさん。今朝は,登校してくるみんなのために,通路の除雪をしてくれました。
陸上部のみなさんのお陰で,写真のように雪が片付けられ,歩きやすい通路が確保されました。
“陰徳陽報(いんとくようほう)”
この言葉は,中国古代の哲学書「淮南子(えなんじ)」に記されている故事で,「善行を積めば,必ずよい報いを得る」というものです。
除雪という取組(陰徳)がこれからの,そして統合中学校での活躍(陽報)につながることを願います。
本日(24日)は,未明から雪が降り始め,今季初本格的な積雪となりました。
12時現在,積雪量は推定15~20cm程度です。
そのような中,ひいらぎ工房R&AのA君が,作業学習の時間に,担当の先生と一緒に雪かきをしてくれています。下校時,東中生が少しでも歩きやすくなるようにと,一生懸命,作業に取り組んでいます。
その一汗が多くの人のためになっています。東中最後の1年,「思い」を「形」にする子どもたちが増えていることに感謝しています。
本日(22日),ひいらぎ学級は,磐越西線を利用し,猪苗代中学校へ移動,ゆずり葉学級の生徒さん,担任の先生,支援員さんと交流学習会を行いました。
ゆずり葉学級の皆さんの熱烈な歓迎を受け,ひいらぎ学級のふたりもすばらしいパフォーマンスを披露しました。
自己紹介,クラフト教室,レクリエーションと時はあっという間に過ぎ,かけがえのない時間を共有することができました。
このようなすばらしい経験,貴重なひとときを共に分かち合うことができたことに感謝します。
ゆずり葉学級の皆さん,ありがとうございました。
本日(22日)と明後日(24日)の2日間,子どもたちは,2学期の学習の総まとめともいうべき期末テストに挑んでいます。
3年生にとっては,来春の入試に向けて大切な位置づけとなる今回の期末テスト…登校してくる一人一人の顔には,緊張感と並々ならぬ決意が感じられました。
明日は,勤労感謝の日で,十分に学習時間が確保できます。時間をどう使うか…時間は有限ですが,使い方は無限に広がります。
タイム・マネジメント(時間の使い方を計画し,実行すること)もこれからの時代を生きていくには,必要不可欠な資質・能力になります。明日の祝日は,タイム・マネジメントを意識してほしいです。
本日(21日),ホテルリステル猪苗代にて,「ふくしま駅伝猪苗代町選手団解団式」が行われました。
猪苗代町選手団は,総合10位,町の部4位,タイム5時間13分35秒で町選手団最速の記録を打ち立てました。この快進撃に大きく貢献したのが,中学生の走りです。
東中からは,女子選手が9区,11区をそれぞれ力走し,みなさんの思いが詰まった襷をつなげました。
本校選手の記録は,以下のとおりです。
【9区(1年女子)】 区間順位4位(町の部2位)
【11区(2年女子)】 区間順位9位(町の部3位)
新型コロナ禍の中にあって,地道な練習を積み重ね,町選手団に貢献してくれたことを誇りに思います。そして,この走りは,確実に統合中や来年のふくしま駅伝での活躍につながっていくことでしょう。
本大会終了にあたりまして,監督,コーチ,スタッフ,選手,サポート,町関係者の皆様方に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。お疲れさまでした。
3年教室前の憩いのひろば(写真上)に,自習スペースがお目見えしました(写真下)。
「面壁九年(めんぺきくねん)」という故事を聞いたことがあるでしょうか。
「面壁九年」とは,“だるまさん”でおなじみの禅の開祖・達磨大師が,中国の少林寺で無言のまま9年間も壁に面して座禅し,悟りを開いたということから,一つのことに忍耐強く専念して,やり遂げることのたとえ, 長い間わき目もふらずに努力を続けることのたとえ,として使われる故事です。
入試を控える3年生のみなさんは,これから約3ヶ月半,厳しい戦いに挑むための準備に入ります。
この自習スペースの前には,壁ではなく,雄大な磐梯山が広がります。敢えて表現するなら,「面山3ヶ月半」でしょうか。朝,昼休み,そして放課後と,この自習スペースが活用されることを期待します。
本日(18日),2学年の技術・家庭の時間では,先週【下記リンク参照】に引き続き,郷土料理づくりに挑戦しました。
本日は,“こづゆ”づくり。
班ごとに協力して,かつ役割分担をして,一生懸命調理に取り組む2年生の姿からは,統合中を背負って立つ自覚が感じられました。さすがは,統合中の最上級生となる子どもたちです。
校長室にも女子生徒が届けてくれました。苦労した点を聞いたところ,『最後の味付けでした。』とのこと。
料理をつくるひと手間のたいへんさを実感していたようでした。
お味の方は,素材本来から出る出汁がきいていて,とても美味しかったです。
さて,このこづゆ,内陸の会津地方でも入手が可能な海産物の乾物を素材とした汁物です。
江戸時代後期から明治初期にかけて会津藩の武家料理や庶民のごちそうとして広まり,現在でも正月や婚礼など“ハレ”の席で振る舞われる郷土料理です。
交通が現在ほど便利ではなかった時代,会津は内陸地方のため,祝いの席であっても鯛や海老などの新鮮な魚介類を用意することが難しく,このため,乾物を材料としたこづゆが祝いの席の料理として作られました。(出典Wikipedia)
今日(17日)の給食献立は…
☆食パン ☆牛乳 ☆ポトフ ☆かぼちゃグラタン ☆チップスサラダ ☆ブルーベリージャム
…でした。ちなみにカロリーは,11月最高の903kcal。
今日の給食の共通項は,「フランス」です。
ポトフは,フランスの家庭料理の1つ。
グラタンは,フランスのドーフィネ地方が発祥の地といわれる郷土料理から発達した料理。
学校にいながらにして,フランスの雰囲気を堪能できる献立となっています。
そして,ポテトチップスとサラダのコラボレーション“チップスサラダ”も絶品でした。
今朝は,今季一番の冷え込みでした。そのような中,毎日,温かい給食をいただけることはありがたい限りです。
この季節になると,校庭の片隅に,毎年きまって“粋なはからい(=ハート型の落ち葉)”が施されます。
この“粋なはからい”は,用務員さんが落ち葉集めの最中,子どもたちのために毎年つくってくださる「短時間限定」のアートです。
その寸分違わぬ綺麗なハートの形に子どもたちも大盛り上がりです。
このハート型の落ち葉を見ることができるのも今年が最後…心の中にしっかりと刻んでおきたい“粋なはからい”です。