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交流会の準備をすすめています

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 現在,ひいらぎ学級では,来週行われる,猪苗代中ゆずり葉学級との交流学習会に向けて,準備をすすめています。

 今日(16日)は,ひいらぎ工房R&AのA君が,自己紹介(クイズ)のプレゼンテーションを工夫しながら,一生懸命制作していました。

 当日は,この自己紹介(クイズ)に加え,クラフト教室やレクリエーションを予定しています。
 猪苗代中学校のみなさんにもお世話になります。よろしくお願いします。

タブレットを有効活用しています

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 本日(16日)の1年音楽では,タブレット(Chromebook)を活用して,様々な「魔王」を鑑賞しました。
 「魔王」は,シューベルトの代表作で18歳の時に作曲したリート(歌曲)です。

 教育委員会から配置された3台のモバイルルーターの効果により,教室に多数のタブレットを持ち込んでもスムーズなインターネット接続ができます。[タブレット使用後は,タブレット保管庫(写真右下)にしっかりと収めます。]

 授業後半には,同じくシューベルト作曲,ゲーテ作詞の「野薔薇」のリート(歌曲)の歌唱に挑戦した1年生。ドイツ語の発音に苦戦しながらも,一生懸命取り組む姿は立派でした。

 ちなみに,ウェルナー作曲の「野薔薇」は,猪苗代町午前8時の放送で流れています(冬季限定)。

“やる気”を火をつけるために

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 本日(15日)の全校集会では,1週間後に迫った期末テストに臨む全校生と,入試まで4ヶ月を切った3年生のために,“やる気”を起こすための秘訣を伝えました。

 「人物から学ぶ」というテーマのもと,紆余曲折の人生を歩み,某大手予備校の人気講師となった人物と某難関私立大学を首席で卒業した人物から“やる気”で成し遂げられること,そして,どうやったら“やる気”を起こせるかを話しました。

☆背筋を伸ばして, 10秒間全身に力を入れること
☆自分を客観的に鼓舞すること…『君ならできる!!』
☆やらないことリストをつくること(3~5)
 上記3つがやる気を起こす秘訣です。期末テストに向けて,さらには入試に向けて,ぜひ実践してほしいと思います。

 集会後には,野口作文コンクール,県読書感想文コンクール,kijimadaira Nordic ノルディックマラソン大会の表彰伝達及び表彰披露を行いました。
 受賞・入賞された皆さん,おめでとうございました。

ふくしま駅伝結団式

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 来週(21日)に行われる,ふくしま駅伝の猪苗代町の結団式が,本日(14日)に町の運動公園で開催されました。
 東中からも,選手,育成選手合わせて6名の生徒が参加し,選手一人ひとりにユニフォーム,ウインドブレーカー,シューズが贈られました。
 選手は,これまで毎週水曜日と金曜日夕方6時からの練習に参加し,調整を続けてきました。大会まで残り1週間。体調には十分に注意し,これまでの練習の成果を発揮し,悔いのない走りして欲しいと願っています。
 がんばれ猪苗代町!!がんばれ東中!!

視力測定継続中!

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 11月2日(火)から11月17日(水)まで,昼休みを活用し,視力測定を継続中です。測定結果につきましては,9月実施の発育測定実施と併せて,後日,健康カードで家庭にお知らせします。

 近年,ブルーライトによる目へのダメージが取り沙汰されています。
 ブルーライトとは簡単に言うと,角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達する光のことです。可視光線の中でもっとも波長が短く強いエネルギーを持っているため,網膜の手前での吸収ができず,目がダメージを受けてしまいます。
 パソコンやスマートフォンなどの液晶に,この光は定量含まれているため,注意が必要です。

 ブルーライトによる悪影響は,主に次の2つです。
1 体内時計が狂い,睡眠の質が低下
2 目の奥にあるルテインが減少してピンぼけに
 
 特に睡眠前のスマートフォン,パソコンは控えた方が賢明です。ブルーライトにより,脳が「日の出」と錯覚してしまい,眠いのに眠りづらい現象が起きてしまうためです。

 目は,見えていることが当たり前と思ってしまいますが,目が見えないとどうなるでしょうか。当たり前のものは,失って初めて,そのありがたさを実感するものです。

ていねいに,かつ集中して製作しています

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 本日(12日)の技術・家庭の時間,1年生は“マルチラック”の製作に取り組んでいました。

 以前,“けがき”の作業をするようす(下記リンク参照)を紹介しましたが,授業を重ねるごとに作業の腕前も上がり,ていねいに,かつ集中して製作に勤しむ姿がみられました。

 自分の頭の中で,完成品をイメージしながら,さらに製作は進みます。

郷土食に込められた思いや知恵を知る

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 東中では,技術・家庭の時間に郷土料理の調理を取り上げています。

 郷土料理に造詣の深い特別非常勤講師をお招きし,郷土料理の由来,タンパク質を中心とした栄養素の大切さ等について学んでいます。

 本日(11日)は,3年生が「ご汁」の調理に挑戦しました。
 子どもたちは,大豆をすり鉢ですりつぶしたり,包丁で野菜を切ったりする調理をとおして,日ごろご飯を準備してくださっているお家の方への感謝の念を抱いているようでした。

 さて,この「ご汁」…家族みんなが寒い冬を健康で過ごすために,低カロリーでアミノ酸バランスのよいタンパク質を摂ることができるよう工夫された料理です。ちなみに使われている主な材料は,以下のとおりです。

☆大根 ☆にんじん ☆ごぼう ☆じゃがいも ☆ねぎ ☆凍み豆腐 ☆大豆
☆芋の茎 ☆こんにゃく ☆さつまあげ 

 試食用のご汁を届けてくれた5名の3年生に心から感謝します。とても美味しかったです。ありがとうございました。

 時代や食生活の急速な変化に伴い,私たち大人も含め,昔ながらの郷土料理を口にすることも作ることも少なくなっていると思います。そのような時代だからこそ,地域に伝わる郷土食のよさを受け継いでいきたいものです。

人生最初の進路選択に向けて

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 本日(10日),3学年では「高校説明会」を実施しました。
 県立高校4校,私立高校2校の校長先生方においでいただき,各高校の特色や教育内容等について,ご説明いただきました。

 人生の進路は,中学校を卒業したときだけで決定してしまうのではなく,年代に応じて何度も「進路選択」をしなければならない場面があります。
 まさに,人生は「選択」の連続,一つの進路を選ぶということは,他の進路はすべて捨てるというきびしい現実が進路選択です。

 3年生にとっては,人生最初の大きな「進路選択」になります。これから先,思い悩むこともあるかもしれません。しかし,自分の進路決定から逃げずに立ち向かってほしいと思います。

 来春,3年生のみなさんのもとに,満開の「サクラサク」が届くことを祈って…。

※ 会の運営にご協力いただきました,3学年進路対策委員の皆様方に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

黄色と赤のコントラスト

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 校舎南側にあるイチョウの木(葉)が紅葉し,見頃を迎えています。
 同じく,校舎南側・西側のドウダンツツジも真っ赤に色づいています。

 学校にいながらにして,黄色と赤のコントラストを愛でることができるのは,東中ならではのすばらしさです。

 紅葉が始まると同時に落ち葉も増えていきます。用務員さんは,天気に関係なく,校舎周辺の落ち葉を拾い集めています。
 過日,ある中学校の校長先生から,『東中は,校庭や校舎周辺がいつも整っていて,きれいですね。』というお褒めの言葉をいただきました。
 用務員さんの「生徒に気持ちよく過ごしてもらいたい」という「思い」が落ち葉拾いや校庭・校舎周辺の環境整備につながっているのです。

努力の先にある成功という希望をめざして

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 本日(9日),野口英世至誠館において,「野口英世博士顕彰記念作文コンクール・少年科学賞授賞式」が執り行われました。

 本校からは,2年生女子が作文の部で“特選”受賞を果たし,作文朗読に臨みました。

 作文のタイトルは「努力」。
 野口博士が残した言葉や史実を丁寧に拾い上げ,それらを自分の生活と結びつけて,忍耐力をもって努力を続けていこうとする思いに胸を打たれました。

 作文の中では,野口英世の言葉がいくつか引用されていました。
「志を得ざれば,再び此の地を踏まず。」
「努力だ。勉強だ。それが天才だ。誰よりも,三倍,四倍,五倍,勉強するもの,それが天才だ。」
「忍耐は苦い。しかしその実は甘い。」
 これらの言葉から,辛い時こそ顔を上げる覚悟を強めようとする彼女の「覚悟」に感嘆しました。

 東中学校のひいらぎの精神「剛毅・優雅・忍耐」にも「忍耐」の2文字がしっかりと刻まれています。東中が閉校しても「忍耐」というスピリット(精神)が東中生及び東中卒業生の生きるひとつの指針になっていくことを強く強く願いました。