女子共通800m準決勝1組。
当初は先頭を引っ張りましたが、結果5位で決勝進出はなりませんでした。
昨日の「福島県中学校体育大会陸上競技大会」2日目の結果をお伝えいたします。
☆女子共通100mHは,予選を3位で通過し,準決勝に進出。準決勝では善戦するも決勝進出はなりませんでした。
☆男子共通400mは,予選を3位で通過し,今日の準決勝に駒を進めました。
☆女子共通800mは,予選を1位で通過し,今日の準決勝に駒を進めました。
☆女子共通砲丸投は,善戦するも残念ながら8位入賞はなりませんでした。
最終日の今日は,男子共通400m,女子共通800mの準決勝⇒決勝が,そして,1年男子1500m,1年女子1500mの決勝が行われます。
勝負の最終日,出場選手全員がベストを超える走りができるよう,ご声援をお願いいたします。
昨日は,「東中最後の学校評議員」6名(うち2名欠席)の皆様に委嘱状を手交いたしました。
委嘱状交付,校長あいさつに続き,あと9ヶ月余りで閉校となる校舎案内を行いました。
校長室に戻り,教頭より学校の現状,教育活動の概要等を説明いたしました。
東中の閉校まで,残り9ヶ月ということもあってか,話題は「東中の歴史」「川桁地区の今昔」を中心に盛り上がりました。
『地域から子どもたちの声が聞こえなくなると,寂しくなりますね。』
心に響いたお言葉でした。
地域の学校,おらが学校…来年4月からは,猪苗代町にひとつの(中)学校になります。
町全体で,おらが町の,おらが子どもたちを心身ともに健全に育むお手伝いをしていただければ幸いです。
昨日より,「福島県中学校体育大会陸上競技大会」が郡山ヒロセ開成山陸上競技場で開催されています。
昨日,東中からは…
☆女子1・2年 4×100mリレー ☆女子1年1500m ☆男子1年1500m
☆女子共通走幅跳
…にのべ7人の選手が出場しました。
☆女子1・2年 4×100mリレーは,予選1組(4組中)を2位でフィニッシュしましたが,予選各組1着+タイム全組4着の壁に阻まれ,決勝進出はなりませんでした。
☆女子1年1500mは,予選2組を1位で通過し,明日の決勝に駒を進めました。
☆男子1年1500mは,予選1組を4位で通過し,明日の決勝に駒を進めました。
☆女子共通走幅跳は,残念ながら8位入賞はなりませんでした。
今日(6日)は,女子共通100mH,男子共通400m,女子共通800mそれぞれの予選と
女子共通100mHの準決勝,女子共通砲丸投の決勝が行われます。
毎週金曜日は,基本,給食に麺が出ます。今日は…
☑沖縄そば ☑豚肉とゴーヤの甘辛炒め ☑ヨーグルトパイン蒸しパン ☑牛乳
…南国沖縄の風情を味わえる献立でした。
実は,昨日2年生で道徳の授業を行いました。オリジナルプレゼンテーション「いただきます」,オリジナル資料「いのちをいただく」をもとに,“生命を大切にしようとする心”を育てることを意図した授業です。
2年生は,「いただきます」に込められた思いが当初,たくさんの命をいただくことから日本に受け継がれてきた挨拶だということを理解していました。
「いただきます」には,もう一つの意味があって,それは,ご飯を「作ってくれた人の命をいただく」ことなのです。
いわば,命の使い方は時間の使い方。つまり,ご飯を作っている時間も命の使い方=命の時間ということになります。
授業後,ワークシートを回収し,一枚一枚に目を通し,赤ペンで返事を記しましたが,すべての2年生が「いのちをいただく」ことの大切さをしっかりと学んでくれたようです。
今まで以上に「いただきます」に思いを込めて挨拶することでしょう。
今週は,月曜日から保健体育で水泳の授業が始まりました。
子どもたちは,梅雨空の下,元気にプールで活動しています。校舎にいると,プールに身体を入れたときの歓声が聞こえてきます。
ふと,来年は,この「あたりまえ」の声が聞けなくなるのだな…と感慨に浸っています。
プールから聞こえてくる歓声だけではなく,登校時の「おはようございます」という挨拶,授業中の学びに向かう声,部活動中のかけ声…あらゆる声が聞けなくなります。
「あたりまえ」のことは,なくなってみてはじめて,その「有り難さ」が分かります。
子どもたちが毎日,東中に来てくれること,子どもたちが毎日,東中にいてくれること…それらのことは決して「あたりまえ」のことではなく,「有り難き」ことです。
東中のカレンダーは,毎日が「最後」の○月○日になります。残り9ヶ月という限られた時間で,有り難き毎日に感謝し,ひいらぎの精神「剛毅・優雅・忍耐」を「形」にできる東中生の奮闘を期待します。
ご報告が遅くなりましたが,一昨日(6月30日),「第1回閉校記念事業実行委員会」を立ち上げました。委員会の立ち上げにより,閉校に向けての各種事業が本格化していきます。
当日は,夕方遅くからの開催にもかかわらず,実行委員長様はじめ,総務委員会事務局(=PTA常任委員)の皆様にお集まりいただき,ありがとうございました。
総務委員会,閉校式典委員会,閉校記念誌委員会,閉校記念事業委員会それぞれで1回目の話し合いがもたれ,以下のような点が話題として挙がりました。
☑ 式典の招待者(数や制限) ☑ 閉校記念事業に係る予算(配分)
☑ 記念誌の内容(64年の歴史を1冊に) ☑ 今後の活動計画
☑ 記念品の選定 等
閉校記念誌委員会では,早速次回の会議(7/19月)も設定いただきました。
閉校まで9ヶ月を切りましたが,閉校のその日に『東中でよかった』『東中ありがとう』…そのような思いがあふれる心温まる閉校記念事業になることを祈ります。
以前,ご紹介した3年生制作の絵本(下記リンク参照)が完成しました。
どの作品を見ても,手作り感満載のハートウォーミングな絵本になっています。幼児向けのことばや絵であふれており,そのことからも東中生のあたたたかさ,やさしさが伝わってきます。
なお,これらの絵本については,「社会に開かれた教育課程」および「持続可能な開発のための教育」の観点から,地域のこども園に寄附させていただく方向で調整しています。
世代を超えてつながる教育こそ,SDGs(持続可能な開発目標)の理念につながるものです。
本日(1日)3校時,3年生美術の授業は,「ダイヤモンドアート」の制作でした。
かなり微細なドットで描かれた下絵に,ピンセットでミクロなパーツを貼り付けていく,根気のいる制作です。しかしながら,全員が真剣,かつ一生懸命に作品制作に取り組んでいました。
このダイヤモンドアート,世界的にも流行となっている模様で,その流行を美術の授業で学べるところも東中のよさです。
本日(1日)2校時,2年生では,国語の授業で短歌づくりに挑戦しました。
提示された1枚の写真(西瓜,蚊取線香,麦茶=写真右下)から,自由にイメージを膨らませて,短歌をつくっていくのです。私もチャレンジしてみたのですが,意外とむずかしいものです。子どもたちも悪戦苦闘しつつも短歌づくりに向き合っていました。
★ 西瓜手に 見上げる夜空 天の川 ふたりの行方に 思いを馳せる(彌光)
上記駄作は別にして,この授業の前につくったのであろう「二年一組短歌集」が机の上にありました。秀逸な作品をいくつかご紹介します。
☆ 昼休み 教室中に 響く声 安心できる 二年教室
☆ 梅雨はいり 下校のときに みなひらく 雨の日に出る 傘の虹かな
☆ 「ねえまって」 花火の空に 消えた声 右手に感じた 君の体温
今日から7月…夏がやってきます。