本日(30日),ひいらぎ学級では,疑似職場体験として,ピザ屋を開店しました。その名も「ひいらぎ学級どみのピッツァ」…作業は,朝から始まり,プランターで育てたレタスの収穫,ピッツァ生地の生成,トッピング,焼きまで,そのほとんどをシェフRが担当しました。
ピッツァの種類も豊富で,なんとチョコとマシュマロのデザートピッツァまでありました。
コンソメスープ,グリーンサラダなどサイドメニューも充実しており,立派なピザ屋になりました。
そして,デザートの葡萄のゼリーをつくったのは,パティシエA。口に入れた瞬間,爽やかな風が吹き抜けたような爽快感がありました。
閉店間際の皿洗いもふたりで分担して,よくがんばっていました。
東中最後の年に,ピザ屋を開店できたことは,よき思い出となりました。
※ 換気,手洗い,手指消毒等,感染症防止策を講じての調理であったことを申し添えます。
本日(30日)1校時,1年生は道徳の授業でした。
「ばあば」という教材をとおして,「生命の尊さ」「ともに生きる」ことを考え,そして,生命は連綿とつながっており,与えられた生命を精一杯生きようとする態度を養うことをねらいとして授業が展開されました。
子どもたち(もちろん私たち大人も)は,脈々と受け継がれてきた「生命のバトン」をしっかりと握りしめ,「今」を必死に走っています。2代さかのぼれば4人,10代さかのぼれば,実に1024人のご先祖様がいらっしゃるわけで,その中の1人でも欠けていたら,私たちは,この世には生まれていません。「生命のバトン」の重さが実感できます。
そして,その「生命のバトン」を次の世代,また次の世代へと確実に受け継いでいかなければならないのです。
今日の授業は,まさにその生命の尊さを実感できる充実したものでした。
1年生の参加態度も実にすばらしい。美しさ,優雅さがありました。
本日,1年生は郷土学習(兼学習旅行)を行ない,町内の観光名所や歴史・文化施設を観て回ったり,講話を聞いたりしました。詳細は以下のとおりです。
○ 達沢不動滝:雨中,みんなでマイナスイオンも浴びてきました。
○ 土津神社:微笑ましかったのは,男子が一生懸命に恋愛成就を祈っていたことです。
○ カワセミ水族館:でっかい金魚に驚いていた生徒が面白かったです。
○ いなわしろ伝保人会講話:猪苗代の成り立ちのお話に,みんな最後まで興味津々でした。
生まれ育った土地ですから,町のもつ奥深さも,素晴らしさも,“知っているつもり”の生徒たちでした。しかし,級友と学び直すことで新たな魅力を発見し,町への深い理解を得ることができました。また,振り返りで書かれていた「この自然豊かな猪苗代を誇りに思います。そして,大切にしていきたいです。」という言葉からわかるように,子どもたちの郷土愛は確かに養われたことでしょう。
先日実施した「朝食について見直そう週間運動」へのご協力まことにありがとうございました。
福島県教育委員会では,「朝食について見直そう週間運動」を年に2回実施しています。
この運動は,子どもたちの望ましい食習慣を形成するために,生活リズムを改善して1日3食バランスよく食事がとれるよう,朝食摂取率を高めることを重点に取り組んでいるものです。
さて,東中生の朝食摂取率ですが…100%! これもご家庭でのご協力があってのことです(くわしくは,本日配付の「給食だより7月号」をご覧ください)。
ところで,保護者の皆様は,食に関する言葉で,「こしょく」ということを聞いたことがあるでしょうか。
「こしょく」とは,生活環境や食生活が変わり,家族が揃うことが難しくなった日本に現れた食事形態です。「こしょく」は,以下の9つになります。
1 孤食:子ども一人でとる孤独な食事 2 固食:好きなものだけ食べる
3 個食:家族それぞれ,バラバラなものを食べる 4 子食:子どもだけで食べる
5 小食:食欲がなく,少しの量しか食べない 6 戸食:外食ばかりの食事
7 粉食:パンや麺類など,粉物が中心である 8 濃食:味の濃い物ばかり食べる
9 虚食:朝,食欲がない,何も食べない。
人間は「共食」をする動物です。家族で食卓を囲むことは,協調性や社会性を育て,しつけの場にもなり,生活習慣病や偏食防止にもつながります。
ぜひ,日常の「家庭の食」を見つめていただければ幸いです。
3年生は,本日(29日)第1回目の実力テストに挑戦しています。
部活動も一部の生徒を除いて一線を退き,最上級生から「受験生」へのシフトチェンジの時期です。
朝,登校時に何人かの「受験生」と話をしましたが,それぞれが将来就きたい職業や当面する第一志望の高校名を挙げていました。その目標を達成するひとつの目安となるのが実力テスト…いよいよ「実力」を試すときがきたのです。
希望する進路に大きく踏み出せるよう,授業に全身全霊で集中することはもちろん,部活動を終え時間が自由に使える時期になった今だからこそ,タイムマネジメントを行い,真剣に学習に取り組んでほしいと思います。
助走は,遠くから,そして早い方が目標も高く跳び越えることができるはずですから。
本日のお昼休みに,特設駅伝部の結成会が行なわれました。
会では,部長や副部長を決めた後,顧問の先生から駅伝への心構えについてお話しがありました。有志によるチーム編成ということもあって,顧問の先生の話を聞く生徒の瞳からは,みなぎる闘志が伝わってきます。
東中単独で出場できる最後の大会,これから始まる厳しい練習に耐え,一秒でもはやく襷をつなぎ,県大会出場の切符を手に入れてほしいと思います。
さあ,東中魂,ひいらぎの精神が輝く夏がやってきました。
本日(28日)朝,福島県中学校体育大会陸上競技大会の選手壮行会を実施しました。
引き続き,新型コロナウイルス感染症対策を取っているため,今回の壮行会でも全員が一斉に声を出す応援ではなく,激励の言葉を中心にした壮行会となりました。
大声での応援が出来ない分,生徒会役員のみなさんが中心となって制作した「応援ビデオメッセージ」の内容が秀逸で,ハートウォーミングな壮行会となりました。
県大会出場選手は,大会でもきっと東中プライドとひいらぎの精神で,自分に克つべく,そしてベストを超えるべく戦い抜いてくることでしょう。
26日(日)に猪苗代町運動公園で行われた「令和3年度 猪苗代町民健康マラソン大会」でも東中魂,そしてひいらぎの精神を発揮した陸上部のみなさんの頑張りを紹介します。
☆第21部 中学男子 第2位,同第9位
☆第9部 中学女子 第2位,同第4位
(※第11部 一般男子[40歳以上] 第3位)
途中であきらめず,最後まで走り切った選手のみなさんに,元気と勇気をいただきました。ありがとうございました。
25日(土),26日(日)と,あいづ陸上競技場で行われた「第71回全会津総合体育大会陸上競技大会」でも東中魂,そしてひいらぎの精神を発揮した陸上部のみなさんの主な戦績(県大会出場及び賞状受賞)を紹介します。
☆少年女子B走幅跳 第2位(県大会出場)
☆女子4×400mR 第5位(県大会出場)
☆中学1年女子1500m 第1位
☆中学2年女子1500m 第2位
☆中学共通女子800m 第1位,同第3位
☆中学共通女子走幅跳 第1位,同第2位
☆中学共通女子ジャベリックスロー 第2位
県大会でも…そして,新人陸上大会でも「東中陸上部」として,ますます活躍しそうな勢いがあります。ご声援のほど,よろしくお願いいたします。
スクールカウンセラーだより6月号を発行しました。
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