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カップケーキの美味しさは国境を越える!

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 本日(9日),ひいらぎ工房R&Aでは,職業家庭の時間に,カップケーキづくりに取り組みました。

 タイミングよく,今日は,新しいALT・アイリス先生の東中着任日!
 工房のふたりは,英語を駆使して,アイリス先生にも歓迎の意味を込め,カップケーキをプレゼントしました。臆することなく,早速,国際交流を深めたふたりに拍手を送ります。

 仕上がりは,しっとりふんわり…着任当日のアイリス先生にとっては,突然のサプライズ。喜んでいただけたことと思います。

冬に鍛えるpart2~特設スキー部

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 二十四節気の一つ「大雪」(12/7)を過ぎて,いよいよスキーシーズンも本格化してきました。

 特設スキー部も年明けの県大会を目指して,トレーニングに余念がありません。雪上でなくても,様々な器具と工夫で競技力を高める取組を実践しています。

 特設スキー部長に大会に向けての意気込みを聞きました。
『チーム目標“One for all,All for one”をもとに,毎週一生懸命練習しています。東中学校として出場できる最後の年なので,最後にふさわしいシーズンにしたいと思います。また,新型コロナウイルスの影響で,大会中止も選択肢にある中,大会を開催していただけることに感謝しながら,完全燃焼で滑りきりたいです。応援よろしくお願いします!』
 “感謝”の気持ちを表せる特設スキー部長さんの心に感動しました。

 なお,県大会は以下の期日・会場で行われます。
☆福島県中学校体育大会スキー大会
【クロスカントリー競技(7名参加)】
期日:令和4年1月12日(水)~14日(金)
会場:尾瀬檜枝岐温泉クロスカントリースキーコース
【アルペン競技(2名参加)】
期日:令和4年1月12日(水)~14日(金)
会場:星野リゾート猫魔スキー場

 東中として参戦する最後の中体連県大会となります。多大なるご声援をお願いします!

新しいALTの先生です

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 本日(9日),新しい外国語指導助手(ALT)紹介のため,集会をもちました。

 新しいALTは,Edmonson Iris Raquel(エドモンソン・アイリス・ラケル)先生です。アイリス先生とお呼びします。

 アイリス先生は,アメリカ合衆国のオハイオ州出身,大学では副専攻として日本語を学んでおり,日本語もお上手です。趣味は,ヨガ,ハイキング,絵を描くこと,ギターを弾くこと。自然も好きなようで,自然豊かな猪苗代に早く馴染めるといいですね。

 アイリス先生にたくさん話しかけて,国際交流と異文化理解を深めることを期待します。

(なお,感染症対策として,入国後3週間以上の経過観察期間が済んでいること,出国前及び入国後に複数回抗体検査を受けていることを申し添えます。)

SDGsカラーホイール贈呈式

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 本日(8日),猪苗代中の代表生徒6名のみなさんが来校し,「SDGsカラーホイール贈呈式」を行いました。

 このSDGsカラーホイール(バッジ)は,猪苗代中の2年生が中心となって,新校舎の敷地には移植できない,現在の校舎中庭の木を再利用して,制作したものです。

 6種類の木(サクラ,イチョウ,ハナミズキ,ナツツバキ,エゾユズリハ,ウツギ)が再利用されており,一つ一つ手作りで,二つと同じものがない,世界にただ一つの,オンリーワンのバッジです。

 バッジの表面には,サークルと17の色が施されており,裏面には,「東中 1958-2021」と印字されています。

 バッジの贈呈に併せて,コキアで作られた“ミニほうき”もいただきました。


 統合中の学校経営・運営ビジョンの柱となるSDGs…持続可能な社会を創るための取組の一つが,今回のSDGsカラーホイール贈呈式という「形」となって具現化しました。

 17あるSDGsの目標のうち,今回の取組は,“17 パートナーシップで目標を達成しよう”に相当すると思います。今回のパートナーシップが統合をきっかけに,SDGsへの機運の高まりへと繋がることを願います。

※ 猪苗代中の生徒たちの「思い」が詰まった「【SDGsカラーホイール】について」を添付ファイルにアップしました。併せてご覧いただければ幸いです。

3年分の思いを

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 放課後,3年生が教室前の自習スペースで何やら会議を開いていました。話し合いの内容をよくよく聞いてみると,“卒業文集”に関する打合せであることがわかりました。自分たちが歩んできた東中学校での思い出を,どうやって言葉で表現していくか。生徒はいろいろなアイディアを出し合い,検討していました。
 音楽の時間では,「旅立ちの日に」が聴こえてきます。卒業の準備はもう始まっているのですね。

みんなが力を合わせることで,変えられること

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 本日(8日)1校時の1年道徳は,“富士山から変えていく”という題材をもとに,社会参画や公共の精神を考えていきました。

 この題材は,世界的に有名なアルピニスト・野口健氏が,富士山登山をしたとき,「現実(ゴミ,家電等の不法投棄)」を目にしたときの経験をもとにつくられたものです。

 最後に,「みんなが力を合わせることで,変えられること」を考え,議論し,自分たちができることを発表しました。

 Think Globally, Act Locally.(地球規模で考え,足元から行動せよ)

 SDGsが叫ばれる現在,足元から行動することで,変えられることはたくさんありそうです。

少数精鋭~福島県声楽アンサンブルコンテストに向けて!

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 本日(7日)の昼休み,特設合唱部は,11日(土)に福島市音楽堂で行われる「第38回福島県声楽アンサンブルコンテスト」に向けての練習に励みました。総勢8名での参加になりますが,本日は,欠席者がいたため,5名での練習となりました。

 発表曲は,“さびしいカシの木”~短く,限られた練習期間の中でも精一杯,歌詞の世界を表現しようとする姿に心打たれました。

 なお,福島県合唱連盟の感染症対策ガイドラインに基づき,本番を想定して,生徒間の距離を十分確保し,換気を行った上で,マスクを外しての練習となっていることを申し添えます。

ぞうきんは物語る~“時を守り,場を清め,礼を正す”

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 校舎内を巡視していると,雑巾掛にぞうきんがきちんと掛けられていることに気付きます。それも,一つの学年だけではなく,すべての学年です。

 整然と掛けられたぞうきんを見ていると,教育学者・森信三先生が唱えた「時を守り,場を清め,礼を正す」を想起します。このぞうきん掛けのようすに限って言えば,「場を清め」にあたります。

 「場を清める」とは,“掃除をすること”“身のまわりの整理整頓をすること”です。
 これだけのことかできる東中生です。さらに発展して,「心の5Kを磨く」ことにもチャレンジし,統合中の「場を清め」ることに貢献してほしいです。

【心の5Kとは…】
1 気づく人になる  2 心を磨く ⇒(そうすることで)⇒ 3 謙虚になれる
4 感動の心を育む ⇒(そうすることで)⇒ 5 感謝の心が芽生える

今年最後の全校集会で

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 本日(6日)朝,今年最後の全校集会を行いました。

 今日の講話は,3学年副担任が担当…『コップ半分の水,あなたはどうとらえる?』という投げかけの後,「A コップ半分しか水が入っていない」,「B コップ半分も水が入っている」のどちらの見方に近いか,全校生に判断してもらいました。

 これは,「リフレーミング」に基づくお話でした。
 リフレーミング(Reframing)とは,その人が持っている枠組み(フレーム)を変えること,です。コップ半分の水についても,「半分しか入っていない=不足」ととらえれば,行き詰まった状態・ネガティブになりますが,「半分も入っている=十分」と見方を変えると,満足な状態・ポジティブになります。

 講話の後には,後期生徒会役員から,新しい生徒会のスローガンが発表になりました。
 スローガンは,「繋ぐ~希望あふれる未来へ~」です。東中閉校まで,残り4ヶ月を切りました。
 ぜひ,このスローガンを残りの4ヶ月,あらゆる場面で具現化し,統合中学校へ繋いでほしいと願います。

スペリングコンテスト一生懸命取り組みました!

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 過日,町内3中学校で「スペリングコンテスト」が行われました。
 このコンテストの目的は,「英語力,特に英語を書く力の向上を目指し,英語学習に対する意識の高揚を図る」ことです。
 
 各学年とも単語25問(1問1点),文25問(1問3点)の計100点満点。

 なお,70点以上のすべての生徒に町教育委員会から「認定証」が授与されます。
 認定証のカテゴリーは,以下のとおりです。
☆1級 90点以上100点未満
☆2級 80点以上90点未満
☆3級 70点以上80点未満

 東中の成績は,下記のとおりです。
【1年生】満点合格8名,1級合格6名,2級合格2名,3級合格1名
【2年生】満点合格5名,1級合格5名,2級合格2名,3級合格3名
【3年生】満点合格9名,1級合格6名,2級合格3名,

 このスペリングコンテストを弾みにして,さらに英語の学習に力を入れてほしいと思います。