長い夏休みが終了し、8月26日(月)から、第2学期が始まりました。学校には、日焼けした子どもたちの元気な声が戻ってきました。始業式では、校長より学習にしっかり取り組むことや「やさしくなりたい」の継続実践をがんばり、みんなでよりよい学校にしていこうとの話がありました。各学級では、日記をもとに夏休みの思い出を発表したり、すごろくで夏休みを振り返ったり、夏休みの学習のテストをしたりするなど2学期の活動がスタートしました。
6月中旬から昼休みを利用して、磐梯まつりの鼓笛隊演奏で初披露する猪苗代第二小学校校歌を中心に練習に取り組んできました。本番まで間に合うか不安がありましたが、子どもたちのがんばりはすばらしく、本番では指揮者を中心に心を合わせた演奏ができました。校歌を作詞・作曲された先生も会場でお聞きになっており、演奏後の子どもたちに校歌を作った思いや演奏についてのお話をいただくこともできました。会場で応援してくださった皆様、楽器運搬等でご協力いただきました保護者の皆様、暑い中ありがとうございました。
7月19日、第1学期が終了しました。終業式では、校長先生の話の他に3人の子どもたちが1学期がんばったことや夏休みに取り組むことを立派な態度で発表できました。式終了後には、生徒指導担当から車、人、水、火から命を守る指導、養護教諭からは、熱中症、ゲーム・メディアなどの健康な生活や歯や目などの治療についての話がありました。事故無く、健康で、楽しい夏休みにしてほしいと思います。
7月20日から夏休みに入ります。本校では先週から清掃の強化週間として、1学期お世話になった校舎をきれいにしようと取り組んでいます。1年生も班長さんに教えてもらいながら清掃の仕方が上手になってきました。棚の上や廊下や教室の隅の方もきれいにすることができました。
7月13日に第37回青少年の主張 猪苗代町大会が町体験交流館で開催されました。町内小学生4名、中学生3名、高校生3名が自分の生活を通して考えたこと、大切にしたいこと、やり遂げたいことなどについて発表しました。本校からは、5年生、6年生から1名ずつ参加しました。緊張感がある中でも、落ち着いて堂々とした素晴らしい発表でした。
7月21日に行われる「磐梯まつり」までもう少しとなりました。5月の運動会では、「ドラムマーチ」と「野口英世」の2曲を演奏しましたが、6月中旬からは、新しい曲「校歌」の練習に励んできました。全体練習では息の合った演奏が聞かれており、本番が楽しみです。当日は、室内での演奏となりますが多くの方に聞いていただければと思います。
7月9日、町税務課の方を講師として「租税教室」が行われました。税金とは何か。どのような税があるのか。どのようなことに使用されているのかなど、わかりやすく学ぶことができました。1億円の札束も持参していただき、実際と同じ大きさ、重さに子どもたちも興味津々でした。
7月10日、4年生が社会科見学に出かけました。会津若松市の環境センターでごみの焼却やリサイクルについて学んできました。家庭から出たごみがどのようになるのか実際に確認することができ貴重な学習となりました。
7月8日に5年生が森林環境学習を行いました。講師の先生に作り方の説明をしていただき、町の資源でもある木材を活用してプレートや小鳥の置物を作りました。オリジナルの作品ということもあり、子どもたちはとても真剣に取り組んでいました。
「人権とは命を大切にすることだと知った。」「人権の話を聞いて仲直りの仕方についてよく学べた。」
授業のまとめに書いた子どもたちの感想です。
7月4日に町の人権擁護委員の方々による「人権教室」が行われました。「けんかをしたらどうするか」をキャラクターによるロールプレイを通して子どもたちに考えさせました。子どもたちは自分だったらと真剣に考えていました。「人権」についてわかりやすく学ぶことができました。