1月26日(金)の放課後に漢字検定を実施しました。10級を受ける1年生から5級を受ける6年生までの希望者24名が挑戦しました。目標をもち、その達成に向けて挑戦することが大変すばらしいですね。
1月25日に校内スキー教室を行いました。1月23日の野口スキー大会の練習では、ゲレンデに雪があまりなく限られたスペースでの練習でしたが、25日は、前日からの寒波の影響で積雪がありゲレンデいっぱいに滑ることができました。風が強くなったり吹雪になったりしたので、午後の部の練習時間を少し短縮しましたが、どの学年の子どもたちからも「楽しかった。」との声が聞かれました。寒い中でも最後までたくましい姿を見せてくれました。
1月23日に野口スキー大会に向けての現地練習が行われました。雪不足のためにアルペンスキーもクロスカントリースキーも本番の会場ではないコースでの練習でした。今シーズン初めて滑る児童も多く、基礎的な動きを確かめながら安全に行うことができました。クロスカントリースキーでは、町の指導主事の先生や特別非常勤講師の先生に指導をいただきながら技能の向上を図りました。
先週から来年度に向けた鼓笛の練習が始まりました。演奏曲は「野口英世」です。来年度は統合のため鼓笛隊の編成は5,6年生となるので、現在4,5年生が練習に励んでいます。6年生も下級生のサポートをしてくれています。
2月13日から、統合に伴い図書室の書棚の入れ替え作業が行われます。翁島小や緑小から状態のよい書棚を搬入しますが、その作業に向けて、本校の書籍をすべて撤去する作業が大詰めです。司書補を中心としてスクール・サポート・スタッフ、用務員、職員、図書委員会の児童も段ボールへの箱詰め作業や運搬作業を手伝っています。
1月18日、初任者研修として体育科の研究授業が行われました。「マット運動」を行い、前転や後転、側転など基本的な動きを確認して、発表会に向けて技を組み合わせた練習を行いました。できばえについてICTを活用して自分の動きを確認したり、友達からアドバイスをもらう場を設定したりして子どもたちが熱心に取り組むことができた授業でした。今回で初任者研修としての授業は最後となります。大変お疲れ様でした。
11月に行われた持久走記録会後の朝の活動は、なわとびです。3学期も子どもたちはなわとびの技能を高めようと元気に活動しています。進んで取り組む子どもたちの姿にたくましさを感じます。
1月17日、午前中には1年生、4年生がクロスカントリースキーの練習をしました。教頭先生もスノーモービルで校庭をならしていました。しかし、午後は晴天で、校庭の中央部分に土が見られるようになってしまいました。しばらくは溶けないでほしいですが・・・。
1月16日(火)ようやくクロスカントリースキーができる積雪がありました。先陣を切って6年生が、校庭にコースを作ってくれました。また、1,2年生は、IPFPとして町教委の先生の指導を受けました。1年生は初めてのクロスカントリースキーでした。時より吹雪になる状況でしたが、「楽しい。」の声も聞かれ、元気にがんばる姿が見られました。本日、配付した学校だよりには、積雪が少なくスキー教室の延期を検討する内容を書きましたが、予定通り実施できそうです。
1月11日冬の集団下校を行いました。現在、積雪はありませんが、積雪があった場合の歩き方や危険箇所の確認、道路の横断の仕方などの指導を行い、実際に歩いて下校しました。学区内には、積雪により急に道幅が狭くなる道路が多くありますので、歩行者も運転手も十分注意したいですね。