12月1日、本日5年生がいわき市へ向かいました。社会科見学の一環で、いわき市にある日産自動車の工場を見学しました。作業工程の説明を受けたり、ボルトを締める体験をしたりして自動車の製造について学びました。また、アクアマリンふくしまで昼食をとり、様々な海の生き物を見てきました。猪苗代町といわき市の気候の違いも感じることができました。
12月1日、ちさと育成会の役員の方々が来校され、図書を寄贈していただきました。小学校の統合により「ちさと育成会」は今年度をもって終了するとのことです。そこで、千里小学校の子どもたちに何か還元できないか検討され本を寄贈していただきました。大切に読ませていただきます。
11月27日(月)に職員による雪囲いを行いましたが、本日は校庭が真っ白になるほど積もりました。校舎脇の植木にかぶせているネットの上には、10cm以上も積もりました。本格的に冬の到来でしょうか。
11月24日に1年生の研究授業が行われました。1年生は12-3の計算の仕方を考えました。これまでのひきざんと同様に10から3を引き、2をたす方法の他に、引く数3のうち、はじめに12から2を引き、次に10から1を引く方法があることに気づきました。これらことを言葉で言いながらブロック操作を行い理解を深めした。落ち着いた雰囲気で学習に取り組んでいます。
今週は20日(月)からボッチャを通した3校の交流学習行われました。21日(火)は4年生、22日(水)は5年生、24日(金)は6年生が交流しました。どの学年も班に分かれて作戦を立てたり、友達を励ましたりして仲良く活動することができました。交流を通して新しい友達が増えてきたことと思います。
写真は、4年生と5年生の活用の様子です。
11月20日(月)に3年生が研究授業を行いました。本校では算数科を研究教科として取り組んでいます。3年生は、「重さをはかって表そう」の学習で、gやkgが混じった計算の仕方について考えました。友達との関わり合いの中で、単位を揃えることの大切さに気づきました。
11月20日に統合に向けて第2回3校交流学習が行われました。第1回は1学期に行われ、校内探検などを行いましたが、今回は、ボッチャ大会です。グループで話し合って作戦を立てたり、ボールを投げる友達を励ましたりしてターゲットのボールに味方のボールが近づくようがんばりました。試合を通して楽しく交流できたようです。なお、交流学習は、21日(火)に4年生、22日(水)に5年生、24日(金)に6年生が行う予定です。
11月17日に4・5年生が「いじめ防止出前講座」を行いました。弁護士の先生から、どんな行為がいじめにつながるのか。また、「SNSでのやりとりでいつもついていたマークがついていなかった。そのことが原因でいじめつながるケースがあった。」など具体的なケースも紹介されました。「なぜそんなことで?」と思った子どもも多かったと思います。「いじめられたらどうするか」について考え、注意したり大人に相談することの大切さを学びました。先日は、人権教室も行いましたが、本校で取り組んでいる「やさしくなりたい」の内容を継続していきたいです。
先日、放射線医学県民健康管理センターの方々にお出でいただき、甲状腺に係る出前講座を行いました。甲状腺ホルモンの働きや検査方法を学んだり超音波検査の機器に実際に触れたりしました。授業を受けた6年生の感想には、ヨウ素を含んだ食物を摂取することの大切さや検査機器に触れる貴重な体験ができたことなど多くの学びがありました。
11月15日の千里集会は「長なわ大会」を行いました。1年生から6年生までが1つの班となる縦割り班での活動です。これまでも朝の時間や昼休みに各班とも練習を積み重ねてきました。どの班もリズムよく跳ぶことができました。失敗しても「大丈夫だよ。」とやさしい声も聞かれます。記録も大切ですが、全児童が楽しく仲良く活動できることがとてもすばらしいです。