2月6日より記録的な大雪のため休校となっていましたが、2月12日、久しぶりに子どもたちの元気な声が戻ってきました。安全に登下校できるように排雪溝や屋根からの落雪等に気を付けるよう話をしました。13日は、全学年で国語の学力テストを実施しました。5,6年生は社会も行いました。最後まで粘り強く取り組む姿が見られています。
2月4日、児童会が企画・立案した校内豆まき集会を行いました。今回は放送で、節分の由来や学年代表児童による「自分の追い出したい鬼」を発表しました。みんな鬼のお面をつけて気持ちを高め、立派に取り組むことができました。
今年は2月2日が節分でしたが、3日に野口英世記念館で2年生が豆まきをしてきました。記念館の年中行事の一つですが、2年生は無病息災を願い、紙のマスに入った豆を登場した赤鬼や青鬼に向けてまきました。自分の中にいる悪い鬼も追い出すことができたと思います。豆まきの後は、記念館を見学させていただきました。
3年生の社会科では、「くらしを守る」を学習をします。その中で、「事故や事件からくらしを守る」学習があり、猪苗代警察署を見学してきました。署の方から、警察の仕事や警棒や手錠など実際に使用する用具などについて説明をしていただいたり、実際に触ったり身につけたりして多くのことを学んできました。
1月31日に「猪苗代ジュニアスキー選手権大会」「野口英世の里クロスカントリースキー大会」で入賞したお友達に賞状を伝達しました。日頃の練習のがんばりを大会で発揮していること素晴らしいです。
歓迎セレモニーの後は、お待ちかねの雪遊びをしました。大雪のため積雪が多く、柔らかい雪で雪合戦をしたり雪だるまを作ったり、雪の中に倒れたりするなど沖縄では絶対体験できないことを思う存分楽しんでもらいました。6年教室で給食を一緒に食べながら会話も楽しみました。お別れの式では、「みんなと雪遊びができて楽しかった。」などの感想が聞かれ、とてもよい交流になりました。
1月16日~19日まで、「雪だるま大使」として本校の児童4名が沖縄県を訪問し、とよみ小学校のお友達に猪苗代町の雪(雪だるま)を届け、交流してきました。そして、1月30日には、沖縄県のとよみ小学校より「さとうきび大使」として4名の児童が福島県を訪れ、本校に来ていただきました。全校生で歓迎セレモニーを行い、児童代表が歓迎のことばを述べました。さとうきび大使からは、「はいたい」(こんにちはの意味)と沖縄の方言であいさつしてもらいを沖縄県の魅力や学校の様子を紹介してもらいました。また、さとうきびやメッセージのお土産をいただきました。
野口英世博士顕彰記念小学校スキー大会(クロスカントリースキー)は2月6日に開催されます。1月28日には、会場となるクロスカントリーのコースで練習してきました。コースはアップダウンがありとても大変ですが、講師の指導を受けながらがんばりました。2月4日にも2回目の練習があるので、さらに技能の向上を目指します。
校内スキー教室が終わり、体育の授業ではクロスカントリースキーが行われています。猪苗代の特色ある授業の一つであり、今年は十分な積雪があるので、校庭でもしっかり練習できます。写真は2年生の様子ですが、ストックを使わずバランスよく滑る姿が見られます。2月には校内クロカン記録会も計画していますので、全校生で体力向上を目指します。
子どもたちの中には、いろいろな習いごとをしたり大会に出場したりして自分の興味や関心のあることにチャレンジしている子がいます。1月22日には、校長室で町の囲碁将棋大会や県ジュニアクロスカントリースキー記録会、県総合スポーツ大会スポ少大会(クラシカル、フリー、ジャイアントスラローム)で入賞したお友達を表紙しました。スキー競技はまだまだ続くようですので、がんばってほしいと思います。