1月21日に町内小学生スキー大会(アルペン競技)が行われました。統合して初めての開催となり、これまで同日に開催していたクロスカントリースキーとは別日となります。
会場の猪苗代スキー場は、風もなく降雪もなく絶好のコンディションでした。両校とも十分な練習時間の確保は難しかったですが、子どもたちはゴール目指して最後までがんばりました。2月6日に行われるクロスカントリースキーでも最後までがんばれるように練習していきます。
競技役員や児童のサポートを引き受けてくださった皆様、応援に駆けつけていただいた皆様に感謝申し上げます。
1月17日は、沖縄訪問の2日目。豊見城市のとよみ小学校の子どもたちと交流してきました。猪苗代二小や町のことをPRしたり沖縄の独自の念仏踊りである「エイサー」を体験したり、猪苗代の雪で一緒に遊んだり給食を食べたりするなど大歓迎をしていただいたようです。二小との違いもいろいろ感じたことと思います。
1月17日に下学年のスキー教室を行いました。強い風が吹き、地吹雪がひどい時間帯もありましたが、子どもたちから「やりたくない」「やめたい」の言葉は聞かれません。「早く滑りたい」「リフトに乗りたい」と前向きな言葉が多く聞かれ、たくましさを感じました。なかなか「ハの字」ができなかった子どもたちも、リフトに乗ってゲレンデを滑ることができるようなる上達ぶりに感心しました。「できる」ようになると楽しくなりますね。
1月16日の早朝、沖縄に向けて出発した雪だるま大使は、午後には、沖縄に到着しました。到着後は沖縄県庁を訪問し、副知事に雪だるまや県産の米などを手渡したそうです。地元のテレビ局のインタビューもあり、緊張しながらも思いを伝えることができたそうです。明日は、豊見城市のとよみ小学校を訪問し交流してきます。
1月16日の早朝、県の事業として行われている雪だるま親善大使として、本校児童4名と本校職員及び町役場担当者が保護者や職員に見送られ沖縄に向けて学校を出発しました。福島空港からチャーター直行便に乗り、12時半ぐらいに那覇空港に到着予定です。3泊4日の日程で行われ、那覇市内の小学校や沖縄県庁を訪れ、学校や町の魅力を発信してきます。
1月17日には、1,2,3年生のスキー教室が行われます。それに向けて、15日には、1年生がスキーの練習を行いました。スキー靴を履くことも大変ですが、先生方の話をよく聞き、スキー板を履いて校庭を歩いたりポールを使って滑ったりして楽しく取り組みました。本番が楽しみです。
1月14日に4,5,6年生のスキー教室を行いました。先週からの大雪でゲレンデの積雪は十分で、雪質も最高でした。曇ったり吹雪いたりする天気でしたが、インスラクターの指導により子どもたちはぐんぐん上達していきました。おいしいカレーを食べた午後は、5,6年生が野口スキー大会に向けてセッティングしていただいたポール練習を行いました。何度か練習するとスピードも向上してきました。どの学年の子どもたちも楽しい時間を過ごすことができました。
1月10日に1年生が野口記念館の年中行事である「だんごさし」をしてきました。「だんごさし」は五穀豊穣を願い、これまでは翁島小学校の子どもたちが行っていました。野口英世博士の生家に大きなミズキの木が設置させ、子どもたちは色とりどりの団子や鯛などの飾りをつけました。飾り付けの後には、野口英世の歌を元気に歌い、館長さんから感謝のことばをいただきました。
1月9日は冬の集団下校を実施しました。前日から降り続いた雪によりかなりの積雪があった状況での実施でした。反面、大雪の状況では、除雪された雪で道幅が狭くなったり、ひどい路面状況のためバスのゆれが大きくなったりして安全に登下校するために大切な学びがありました。地区の担当教員も一緒に歩いたりバスに乗車したりして地区の状況を確認することができました。
新年あけまして おめでとうございます
1月8日より第3学期がスタートしました。大きな事故無く3学期を迎えることができたことうれしく思います。保護者の皆様のご協力ありがとうございました。
始業式では、干支にちなんで「ヘビは脱皮を繰り返して成長することから、再生する力、復活する力がある縁起のよい動物であると言われている。学校生活でうまくいかないことや嫌なことがあっても前向きな気持ちをもち復活・再生できるようにしましょう」と話をしました。
子どもたちが元気で3学期の学校生活を送ることができるよう、本年もよろしくお願いいたします。
式終了後には、県の作文コンクールやJAの書道コンクールで入賞した児童の賞状伝達を行いました。