本日の午前中、校内クロスカントリースキー記録会を行いました。心配された天気も徐々によくなり、西風は少し強かったですが、無事開催することができました。コース作り、コース整備、当日の運営等、千里スポーツ少年団クロカン部のコーチの皆様をはじめ、ご協力いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。コロナ禍ではありますが、「開催できたこと」そして「子どもたちの頑張りを見ることができたこと」さらに、「保護者の皆様のご協力と温かい応援があったこと」等、本当に感激いたしました。これからも千里小学校をよろしくお願いいたします。写真は、きれいに整備された本日のコースの一部です。数日前からコース作りやコース整備をしていただきました。
昨日も大変寒い一日でしたが、子ども達はとても元気です。写真は、体育の時間に運動身体づくりプログラムを行っているところです。
昼休み時間を使って、鼓笛の練習を行っているところですが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在は、感染リスクの低い打楽器や指揮等の練習を行っています。写真は、指揮に合わせてドラムマーチを演奏している様子です。
子どもたちは、来週開催予定(2月9日火曜日)の校内クロスカントリースキー記録会に向けて、練習に励んでいます。校庭の雪の状態も今週降り積もった雪のおかげで上々のようです。写真は、校舎3階から撮影したものです。
2月3日(水)ふれあいタイムの時間に「千里集会(豆まき)」を行いました。例年ですと、体育館に全校生が集まって開催しますが、コロナの影響で各教室と校内放送により実施しました。各教室では、追い出したい鬼(鬼の顔と追い出したいこと)を黒板に貼り、発表した後で新聞紙を丸めた紙を豆に見立てて「心の中の追い出したい鬼」を追い払いました。自分自身の中にある「嫌な心や弱い心」に負けないようにしたいですね。
5年生の道徳科の授業では、教材名「手品師」を使って話し合い活動を行い、友だちの考えを尊重しながら、自分の考えをさらに深めていました。写真は、「自分ならどうするか」について考え、話し合っている様子です。答えが一つではない道徳科の授業。考え、話し合うことが大切ですね。