週末から雪となり、校庭には5~10cm程度積もっていました。午後には溶け始め、校庭でも土が見えるようなところも見られます。今後、凍結による交通事故、屋根からの落雪、除雪作業中の事故等に十分注意して学校生活が送れるように声かけをしていきます。ご家庭でもよろしくお願いいたします。
本校では、「かしこい子」を目指す児童像として掲げ、その取り組みの一つとして読書活動の習慣化を図っています。町の司書補の先生と学校の図書担当が季節に合わせた図書コーナーを設置したりプレミアムチケットを配付したりするなど様々な取り組みを行い、子どもたちの読書への興味・関心を高めています。また、新しい図書の購入も進めています。11月は読書月間として位置づけ、最終日の29日は朝の時間、臨時に図書室で本の返却・貸し出しを行いました。返却が中心かなと様子を見ていたところ、ほとんどの子どもがすぐに本を探し借りる列に並び始めました。これからも読書に親しみ本の楽しさに触れてほしいですね。
本校では、目指す児童像の「たくましい子」を育むために、健康教育の充実に重点を置き、その一環として食育指導も行っています。11月には、猪苗代小学校の栄養教諭の先生にお出でいただき、すべての学年で、専門的な見地から食育の授業を行っていただきました。「栄養のバランス」「食事のマナー」「腸の長さと食物繊維」など学年に応じた内容を取り上げ、子どもたちも真剣に取り組みました。自分の体は自分の食べたものでつくられていますが、今後の食習慣につなげてほしいと思います。
11月19日に4年生は、土田堰や土津神社を見学してきました。猪苗代土地改良区の方々に講師を務めていただきました。堰の必要性や建設方法、磐梯山の噴火で埋まってしまった堰の修復作業など多くの方々のご苦労があって現在に至っていることを学びました。
来年度の鼓笛隊編成に向けて、ガイダンスが行われました。鼓笛隊を編成する4,5年生と後輩をサポートする6年生が参加しました。楽器のパート毎に分かれ、担当の先生方から今後の練習について説明がありました。これから昼休みを中心として練習が始まりますが、6年生のサポートを受けて、4,5年生は力をつけてほしいと思います。
11月18日に会津保健所の方々にお越しいただき、犬と触れ合う事業(獣医師派遣事業)を行いました。今回は、今年最後の事業日であることから、トイプードルやシープドッグ、ゴールデンレトリバーなど9頭の犬たちとその飼い主の方々が参加してくださいました。犬の動作から気持ちを考えたり、犬のさわり方を教えていただいたりして、実際に触れ合いました。「モフモフしている。」「気持ちいい。」など犬種によって手触りが違うなど触れ合って気づくこともたくさんありました。命や生き物を大切にしようとする意欲も高まったようです。
11月14日晴天の中、今年で18回目を迎えるえとタイムカプセル埋設式が行われました。「猪苗代の子供たちの夢を応援する会」の企画・運営により町内の6年生が将来の自分に宛てた手紙や思い出の品々を宝箱に入れ、宝箱の鍵をハーブ園の蛇(来年の干支)の像のところに埋設しました。12年後に、どんな手紙を書いたのか。何を入れたのか。自分はどうなっているか。宝箱を開けることがとても楽しみですね。
11月6日、磐梯山で初雪を観測しましたが、それ以降は日中暖かくなる日が続いています。そうした中、用務員さんが校舎の前にあるドウダンツツジやモミジの雪囲いをしてくださいました。一つ一つネットでくるみ、枝葉を守るようにしてくださいました。11月23日には、昇降口に雪囲いが設置される予定です。
11月15日に猪苗代湖に隣接する郡山市、会津若松市、猪苗代町の小学校の代表児童が猪苗代湖周辺の環境保全活動についての発表会を行います。11日には、発表会に参加する4年生代表児童のリハーサルを行いました。
発表後には、もっとよい発表にするために発表を聞いた児童からたくさんのアドバイスがありました。4年生全員で取り組んだ成果を発表する意識が高まっています。本番では、さらにすばらしい発表になると思います。
11月5日もフリー参観日でした。2年生は、町の人権擁護委員の方々による「人権教室」を行いました。委員の方々の人権とはどんなことなのかについて話を聞いたり、ロールプレイを通して相手の気持ちを考えたりして命の大切さ、思いやるこころの大切さについて学びました。人権擁護委員の方々ありがとうございました。