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翁島(おきなしま)小学校ホームページ

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2学期2回目の水環境活動「アサザ種取り」を行いました。

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28日(火)に、6年生が三城潟浜でアサザの種取りを行いました。鬼多見賢先生のご指導のもと、全員で膝下まで湖に入り、水面を覆うアサザを両手で丁寧にすくいあげながら、アサザの種を取りました。このアサザの種が、来年は芽を出し、やがては猪苗代湖一面に広がって、水質の改善につながっていければと思います。

水環境オリエンテーションを行いました。

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10日(木)は、鬼多見賢先生を講師に迎え、3年生から6年生が時間を分け水環境学習のオリエンテーションを行いました。5,6年生は、猪苗代湖に飛来する白鳥の種類や現状についてのお話をしていただきました。

水環境学習 ~猪苗代湖観察会で湖岸一周してみました 10 学校到着 ~

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 湖岸を一周して学校に戻ってきました。

 午前中、4校時の時間をかけて「猪苗代湖」について学びました。

 いつもは、湖水を浄化することに重点を置き、猪苗代湖の水質や周辺の水生植物などを観察したり、調査したりする学習が中心でしたが、今年は、湖岸を一周してみて、湖水についてはもちろんのこと、たくさんの場所、歴史的な人物や建物、植物(天然記念物)などについて見学ができました。
 
 猪苗代に住んでいる私たちでも、ほとんど知らない事物がたくさんあり、改めて猪苗代湖について学ぶことができました。

 「美しい猪苗代湖を取り戻すために一人ひとりが考え実行しよう! ~循環型の水質環境改善活動の実現を目指して~ 」

 上記をテーマに活動している本校の「水環境学習」です。今回、対象の猪苗代湖をより知ることで、一層主体的に考え行動する実践力が育成できたのではないかと思います。

 講師の鬼多見賢先生、磐梯青少年交流の家の職員の皆様、たくさんの時間ご同行、ご指導いただき、本当にありがとうございました。

水環境学習 ~猪苗代湖観察会で湖岸一周してみました 9エゾエノキの巨木群 ~

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 中田浜を通り過ぎると、会津若松市笹山地区に到着です。

 湖岸沿いにエゾエノキの巨木群やシナノキ、ハルニレなどが見られました。


 子どもたち4、5人がかりでも抱えられないような、本当に大きなエゾエノキが並んでいます。

 こちらは、会津若松市の方の私有地だとのことで、事前に講師の鬼多見賢先生から見学の連絡を入れておいていただき、今回の見学となりました。

 

水環境学習 ~猪苗代湖観察会で湖岸一周してみました 8海向山からの眺望 ~

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 国道294号線から崎川浜方面に向かいます。
 
崎川浜からは湖岸沿いの道路に戻ります。崎川浜を過ぎたあたりから、道幅も一層狭まり、山を登るようにバスは進みます。

 バスの中では、熟睡している子どもの姿もちらほら・・・

 そうしているううちに、海向山に到着。
 
 路肩にバスを停めて猪苗代湖を望むと、これから訪れる材木山方面が見えました。

 とても美しい湖岸線です。

水環境学習 ~猪苗代湖観察会で湖岸一周してみました 7藩境の大松 ~

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 追記
 
 鬼沼から青松が浜に向かう途中に、「藩領境の松」がありました。

 かつて、会津藩と二本松藩の境だったとのことです。


 ※ 現在は植え替えられた小さな松になっていました。

水環境学習 ~猪苗代湖観察会で湖岸一周してみました 6布引高原を望む ~

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 青松が浜からバスに乗り、国道294号線に向かいます。

 車窓から、布引高原の風車群が見えました。
 

水環境学習 ~猪苗代湖観察会で湖岸一周してみました 5鬼沼から青松が浜へ ~

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 湖岸一周の猪苗代湖観察会も、後半になります。

 猪苗代湖の南端のあたりに、鬼沼というワンド(湾処)があります。
 ワンドというのは、河川構造物などに囲まれて池のようになった地形のことです。

 ここは一面に水生植物が生え、珍しい鳥なども見られるそうです。

 鬼沼から青松ヶ浜までは、湖岸沿いを歩きます。

 湖の美しさに驚き、「魚がいた」とのぞき込む子どももたくさんいました。

水環境学習 ~猪苗代湖観察会で湖岸一周してみました 4中ノ沢浜付近 ~

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 猪苗代湖も、ちょうど翁島の対岸のあたりまでやってきました。

 バスは、少し細い道へと進路を進めます。

 くねくね道の途中でバスを停め、美しい磐梯山の景観を楽しみました。

   ※磐梯山がとても遠くに見えました。
 
 ※座頭市ころばしと呼ばれている所だそうです。
 中ノ沢地区の屏風岩より鬼沼に行く坂道にあり、ちょうど一番高い所だそうです。

水環境学習 ~猪苗代湖観察会で湖岸一周してみました 3浜路浜エゾエノキ群 ~

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 次は、エゾヒノキ群の観察に、浜路浜を訪れました。

 車窓から見る、しばらく続くエゾエノキの並木は大変壮観でした。

 (写真で紹介できないのが残念です)

水環境学習 ~猪苗代湖観察会で湖岸一周してみました 2上戸 ~

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 続いて訪れたのは、国道49号線沿いの安積疎水上戸取り入れ口です。

 駐車場でバスから降り、講師の鬼多見先生から安積疎水の内容や、ルートなどの説明をいただきました。
 そのあと、湖岸沿いを少し歩いて、旧レストランLAGO付近にある大きなポンプの様子などを観察しました。

水環境学習 ~猪苗代湖観察会で湖岸一周してみました 1小平潟 ~

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 本校の水環境学習の一環として、一昨年度まで「湖心観察会」が行われていました。
 これは、猪苗代湖の湖心(最深の位置)の位置まで、遊覧船で行き、その場所で水質検査を行う活動でした。

 ところが、昨年、猪苗代湖の遊覧船が廃止となり、その代わりの活動として、今年度は、「猪苗代湖観察会」として湖岸を一周する活動を行いました。

 初めに、町内小平潟地区を訪れ、小平潟天満宮、野口英世博士の父親の生家跡地、猪苗代兼載の石碑、小平潟天満宮の跡地にある梅の古木を見学しました。

 

水環境学習 ~湖岸クリーン作戦~

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 本日6月1日、水環境学習の「湖岸クリーン作戦」を行いました。

 1・2年生は、三城潟地区の東側を長田方面に向かい、3・4年生は、三城潟地区の西側の三ツ和と呼ばれる地区で活動しました。

 伝統ある翁島小学校の水環境学習に取り組み始めたばかりの1・2年生は、先生が持つ自分たちよりも大きなサイズの袋に、火ばさみで拾ったごみを丁寧に入れ、猪苗代湖の周辺をきれいにすることができました。
 
 3・4年生は、三城潟浜周辺からクリーン活動を開始。東に向かって活動を行いました。
 こちらは、湖岸に流れ着いたごみや不法に投棄されたと思われるようなごみを回収し、そのあと水環境センターに向かいました。

 5・6年生は、学区の西側にある蟹沢浜で活動を行い、湖岸に流れ着いた木くず等のごみを中心に回収しました。
 
 3・4年生は、活動の途中で、自分たちが長い年月をかけてきれいにしてきた湖岸に、以前はいなかったエビやシジミが戻ってきたことを目の当たりにして大変驚いていました。改めて、翁島小学校の活動が猪苗代湖を浄化していることを、再確認し、これから一年かけて活動していく大きな目標を持つことができました。

水環境学習「三城潟で水質調査」行ってきました

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5年生の水環境学習2回目の実地調査として、鬼多見賢先生指導のもと、三城潟での水質調査を実施してきました。学校から徒歩で15分ほどのところで水質検査を行いました。また、場所を移動し、5,6人ずつボートに乗り、猪苗代湖水の水深数メートル辺りの水質を調べました。昨年度に比べ、水質は、若干良くなってきているもののまだまだ透明度が低く、今後も継続して水質改善に取り組んでいくことの大切さを感じました。

森林環境学習「長浜・上戸浜水質調査」行ってきました

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18日(木)5,6時間目に5年生の森林環境学習の実地調査として、鬼多見賢先生指導のもと、長浜と上戸浜での水質調査を実施してきました。学校からバスで最初の調査地長浜へ行き、水質検査を行いました。東風のため波があり、多少濁った水ではありましたが、pHや透視度などを測定しました。その後は、前川や上戸浜に移動し、前川では水生昆虫を網で捕って観察したり、上戸浜では、水質検査やストーンアートの材料にする石を探したりして楽しく活動することができました。

水環境学習がスタートしました。

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本来であれば5月にオリエンテーションを実施するはずでしたが、臨時休業のために1ヶ月遅れのスタートとなった水環境学習は、2日(火)に本校家庭科室において行われました。
翁島小学校の特別非常勤講師である鬼多見賢先生の指導のもと、オリエンテーションを行いました。3,4年生は川に棲息するカワゲラやカゲロウなどの水生生物についての学習を行いました。5,6年生は湖水に棲息する様々な種類の魚についてプロジェクターを使いながら詳しく教えていただきました。また、6年生は、5時間目と6時間目にも水環境センターへ移動し、ヒシ工作などの活動も行いました。

猪苗代湖子ども交流会2019

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 22日、学びいなにて「猪苗代湖子ども交流会2019」が行われました。
これは、正式には「水環境保全フォーラム&猪苗代湖子ども交流会2019」という事業名で、「猪苗代湖及び裏磐梯湖沼群流域に住んでいる者、流域に関わる者、また、次世代を担う子どもたちなど幅広い世代の水環境保全に関わる情報の共有、意識の高揚を図り、流域における水環境保全活動を推進することを目的に行われている」ものです。

 翁島小学校は長い年月をかけて猪苗代湖の水質向上を目指し、活動を行っています。その成果の発表を毎年この機会に行っています。今年度も、5年生の子どもたちが堂々と成果を発表してきました。


 猪苗代湖の水質保全に携わる学校として、翁島小学校以外に会津若松市の湊小学校、郡山市の湖南小中学校のみなさんも参加しており、それぞれに一年間の成果を発表しました。


 子どもたちの発表の後には、郡山女子大学家政学部の准教授、影山志保先生の講演「猪苗代湖の水と私たちの生活」を聴くことができ、大変実りある一日となりました。


椎茸成長記録

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 先日お伝えした、椎茸栽培キットの本日の様子をお伝えします。

 連休が明けて、かさも開き、しっかりとした椎茸のかたちになってきました。

校内で森林環境学習?

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 翁島小学校の名物となった「きのこ栽培」。
今年度も、冬期間の森林環境学習として、校長室前の廊下にお目見えしました。

 今年は、椎茸の栽培キット6セットが、プラスチックの大きなドーム状の入れ物に入っており、下の方までしっかりと観察できるようになっています。
 もうすでに、たくさんの椎茸が育ち始めており、日に日に大きくなっていく様子が分かります。

 日本で、戦国時代に椎茸は栽培が不可能であったにも関わらず、料理には欠かせない物であり、非常に高価でした。(松茸よりも!)
 時代が移り変わり、江戸時代の後期にようやく椎茸の栽培が開始され、20世紀になってはじめて、栽培方法が確立されたもので、それまでは大変貴重な食材だったとのことです。

 現在になり、こうして椎茸の成長を間近に見ることができるなど、とてもよい体験なのではないでしょうか。

水環境学習 ~湖水の水質検査 長浜、前川、上戸浜~ 5年生

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 今日の午前中、5年生が湖水の水質検査を行いました。
検査場所は、学区内でもある長浜の砂浜と前川が上戸浜に流れ込む辺りと、上戸浜でした。
 はじめに、長浜を訪れ観察するとごみがかなり落ちており、こどもたちはごみ拾いから活動を開始しました。その後水質を検査すると、ごみが落ちていたにもかかわらず、水質はかなりよく透視度も大変よい結果となりました。

 次に、前川に移動し、網などで水生生物を捕獲観察しました。以前は「イトヨ」がよく見られたということでしたが、今日は残念ながら見ることができず、代わりに川エビがたくさん観察できました。

 そこから上戸浜へ徒歩で移動すると、湖は凪いで大変美しく、こどもたちから「すごい!きれい!」「遠くの海に来たみたい」といった言葉が聞かれました。
 こちらでも水質検査を行いましたが、こちらも水質は大変よく、透視度、COD(化学的酸素要求量)、pH(水素イオン濃度)、DO(溶存酸素量)などで水道水に負けないくらい(もしかしたら水道水以上?)の検査結果を得ることができました。
 猪苗代湖の湖水はとてもきれいなことも分かり、上戸浜では水切りをしたり、魚探しをしたり、きれいな石を拾ったりして楽しい時間を過ごすこともできました。

 今回拾ってきた石は、後日、石のクラフト作りに使われる予定です。