卒業式を間近に控え、2月26日(木)に体育館にて全校合唱の合同練習が行われました。これまでは学年ごとに練習を重ねてきましたが、1・2年生(在校生)と3年生(卒業生)が互いの歌声を聴き合うのは、今日が初めての機会です。体育館に緊張感と期待が混ざり合う中、練習がスタートしました。まず声を響かせたのは、1・2年生です。卒業生への感謝の気持ちを込めた合唱は、重厚感のある素晴らしいハーモニーでした。先輩たちの背中を追いかけてきた下級生たちの「次は自分たちが学校を支えていく」という強い決意が、その歌声からひしひしと伝わってきました。続いて、3年生が合唱を披露しました。さすがは最高学年。第一声から体育館の空気が一変しました。3年間の思い出、仲間への想い、そして未来への希望。それら全てを乗せた歌声は、聴いている者の心に深く染み渡る圧倒的な表現力でした。今回、初めて互いの合唱を聴き合ったことで、生徒たちの表情には変化が見られました。お互いの素晴らしい合唱に刺激を受け、体育館全体の温度が一段階上がったような、熱を帯びた練習時間となりました。卒業式本番まで、あとわずかです。今日の感動をさらに高め、全校生徒の心が一つになった最高の歌声を、式当日に響かせてくれることを期待しています。
2026/02/27 07:14
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投稿者:猪苗代中学校管理者
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学校行事