本日、1学年家庭科の授業において、今年度初めての調理実習を行いました。
メニューは、「ハンバーグ」「いんげんのソテー」「にんじんのバター煮」でした。ケガをしないよう注意しながら、肉と野菜の調理の仕方について学びました。班で協力しながら調理し、どの班もメニューをおいしく仕上げることができたようです。
本日、1学年体育科においてカメリーナの周回コースで駅伝大会を実施しました。各クラス6チーム、計12チームでレースを行い、チームが一丸となり襷をつないでいました。大会運営については、選手の先導、タイムの記録、表彰など生徒が中心となって行いました。また、応援も一生懸命行うなど、大会を通して様々なことが学べたようです。
11月28日(日)に第4回猪苗代ビブリオバトルが和みいなで開催されました。
ビブリオバトルとは、発表者がおすすめ本を持ち合い、持ち時間の中で書評した後に、観客が一番読みたくなった本に投票し、一番多かった本の発表者が優勝という知的書評合戦のことです。本校からは、4名の生徒が参加しました。この日のために準備し練習を重ね、当日は緊張しつつも力を発揮することができたようです。
これまであまり本に興味がなかった生徒が、この大会をきっかけに、本が大好きになった生徒もいます。次の大会も楽しみですね。
本日放課後に、歴史能力検定を実施しました。今回の検定は6名の児童生徒が、5級~準3級までの級に挑戦しました。
検定に挑戦することは、学力を向上させるとともに日常生活をより豊かにすると思います。本校では、歴史能力検定の他に、漢字検定、英語検定、数学検定を実施しています。
今週、ゆずり葉学級では東中学校との交流学習を行いました。
まず、自己紹介をそれぞれ行いながら、松ぼっくりツリーの飾りつけやレクレーションなど、楽しく過ごしながら、交流を深めることができました。また、写真のように素敵な作品となりました。
生徒からは、「はじめは緊張したけど、交流できて楽しかった。」などの感想があげられました。
猪苗代町は、朝から1日雪が降り続き、今シーズン初めての積雪となりました。
写真のように、中庭も一面雪に覆われました。湿った雪のため、木の枝がしなっているのが見られました。
陸上・スキー部の生徒たちが、ボランティアで校舎前の通路の除雪をしてくれました。
本日、2学年社会科において、課題を「中部地方の農業の特徴が3地方で違うのはなぜか?」とし、授業研究を行いました。
それぞれの地方の気候や地形などに注目し、小グループに分かれて個人が調べた内容を説明し合う活動を通して、課題を追究し理解を深めていました。
現在2学年では、総合学習で「SDGs」のバッジつくりに取り組んでいます。バッジ制作では、中庭の木を使用しました。一部の木は、敷地内の別の場所へ移植されますが、移植されない木々をバッジの材料として旧猪中から新猪中への「襷」となる思いで制作しています。今回の制作個数はなんと約600個で、全校生徒と教職員に配付する予定です。
中学校敷地に植えられていたコキアの紅葉はとてもきれいでしたが、枯れても「ほうき」として利用することができます。パソコン部では、そのコキアを用いて、ほうきを制作しています。
作り方は、コキアをいくつかの束にし、紐で先の部分を固定します。束を竹の柄に固定したら完成です。
写真は、試作第1号です。紐がクリスマスのデザインとなっているのが注目です。
今週、15日、16日の2日間、2学期期末テストを実施しました。8教科でテストを行い、写真は3年生のクラスものもです。
2学期は残り1ヵ月となり、学期の大切なまとめの時期となりました。18日からは、全校生を対象に三者面談を行います。この面談の機会も生かして、さらに充実した学校生活を送れるよう支援して参ります。
11月14日 町陸上競技場で福島駅伝の選手結団式が行われました。
猪苗代中からも5名の生徒が参加しました。
町長様よりユニホーム等を贈呈されました。
きれいな磐梯山をバックに記念写真をとり気持ちを高めました。
チーム猪苗代町を応援しましょう。
今回は、新校舎の内部について紹介します。まだ、工事は行われていますが、完成が近づいているようです。
廊下や教室などには多くの木材が使用され、温かい雰囲気で室内も明るく感じました。各学年ごとにホールがあり、集会などの活動ができるようです。また、多目的教室では、高い天井と全校生が一斉に集まれる広いスペースが確保されており、とても開放的な空間となっていました。その他、洗浄機能付きトイレやエレベーターなども設置されていました。
以下 写真の場所です。
昇降口 教室
各学年ホール 長い廊下
多目的教室 調理実習室
トイレ エレベーター
昨日、中庭の雪囲いをシルバー人材センターの方に作業をしていただきました。
この1週間で落ち葉がかなり増えたように思います。いよいよ冬といった感じです。
昨年度は、中庭は1m以上、雪が積もりました。今年度の積雪はどうなるでしょうね?
今日は素晴らしい天気です。
新校舎周りを歩いてきました。だいぶ完成に近づいてきています。学校名の石碑が設置されていました。
体育館わきの野口博士も、建設を見守ってくれているようです。
本日、高校入試説明会を3年生と保護者の方対象に2回実施しました。
主な内容は、令和4年度の県立高校ならび私立高校の入学試験の概要について説明いたしました。3年生は来週からの三者面談において、希望する進路先について話し合いを行いますが、試験日程が早い進路先については、出願に向けて進路事務も進めていくことになります。
がんばれ受験生!!
本日、野口英世至誠館において、野口作文コンクール・少年科学賞授賞式が行われました。本校からは、3名の生徒が以下を受賞しました。
作文コンクール 金賞
少年科学賞 最優秀賞 優秀賞
受賞おめでとうございます。
環境活動スタート事業講演会を、一般社団法人キリバス協会のケンタロ・オノ先生をお招きして「知ることからスタート地球環境」をテーマにお話しいただきました。ケンタロ・オノ先生は、日本国籍者として初めてキリバス共和国に帰化された方です。ユーモアを交えながら、熱くご講話いただきました。
キリバス共和国は、太平洋の真ん中に位置する、美しい島々からなる国です。人口は約12万人と小さな国ですが、豊かな大自然と、人と人とのつながりが深いとても魅力的な国です。しかし、海抜は平均で2メートル程度しかなく、このままでは地球温暖化や気候変動によって海面が上昇し、最悪の場合、2050年には人が住めなくなる可能性があると言われています。
地球規模の環境問題は、決して他人ごとではありません。「今から自分でもできることはないか?」を考えるきっかけとなることを期待したいと思います。
本日、朝7時より奉仕作業に行いました。主に1学年の保護者の方々と教職員合わせて約50人で、敷地内の雪囲いを行いました。
校舎前の植えられているドウダンツツジなどを縄で縛り、冬に備えることができました。ご協力ありがとうございました。
1年生の音楽の授業の様子です。
この授業は、雅楽とオーケストラの共通点や相違点についてまとめました。雅楽では「越天楽」、オーケストラでは「ボレロ」を鑑賞し、それぞれのリズムの特徴について意見交換することができました。生徒からは、雅楽では指揮者がいないが、オーケストラには指揮者がいる。雅楽は拍がとりづらいが、拍感がゆっくりした雰囲気があるなど意見がありました。
本時はリズムの特徴を整理することを通して、それらの魅力に迫ることができました。
本日の中庭の様子(上の写真)です。たまたま中庭を眺めた時、紅葉のピークは過ぎていましたが日が差しており、イチョウの葉やもみじの葉がとてもきれいに見えました。
下の写真(1週間前)は、コキアを干しているものです。敷地内に植えられていたものは、すべてこのように干し、ホウキを作成します。