卒業生9名が、巣立ちの時を迎えました。
「節目」に立ち会い、その姿を見届けました。
式辞では、
「学び続ける意欲をもつ」ことと、
「感謝の心を忘れない」ことを伝えました。
前者は、少し先の自分、夢への近道になります。
後者を実践すれば、強い味方がきっと現れます。
「6年生を送る会」で下級生が贈った漢字9つが、
まさに卒業生を象徴していたと思うのです。
式辞の後半部分を引用して紹介します。
◇◇◇
(穏)やかさと(強)さを、時と場合で使い分け、
(素)直で、(純)粋、(清)らかな心で
人に接していたので、
下級生から尊(敬)されていました。
そして、少しも偉ぶることなく、
(優)しい(微)(笑)みを絶やさない存在で
あり続けました。
まさに、あっぱれな 卒業生です。
◇◇◇
式中は、名残雪でしたが、
本稿作成の今は、晴れ渡っています。
卒業生9名の未来に、幸多かれと祈ります。
2021/03/23 16:08
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投稿者:翁島小学校管理者
カテゴリ:
校長室より