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福島県耶麻郡猪苗代町立猪苗代小学校ホームページ

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修学旅行出発

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修学旅行出発

 9月27日(木)いよいよ6年生が修学旅行に出発しました。
 体調が心配される子もいましたが、全員元気に出席し、予定通りに出発式を終えると、多くのお見送りの保護者の皆様に見送られ無事出発をしました。この後郡山駅から新幹線で東京へ向かう予定です。
 いってらっしゃい!

ソラマチ活動計画

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ソラマチ活動計画

 6年生の修学旅行1日目。ソラマチでの各班の活動計画一覧です。

修学旅行1日目行程表

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旅行1日目行程表

 いよいよ明日9月27日(木)より6年生は1泊2日の修学旅行に出かけます。子どもたちは班で話し合いながら楽しい計画をたくさん立てているようです。
 1日目の詳しい行程についてしおりより一部お知らせいたします。

英語教育研究会

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英語教育研究会

 9月21日(金)「平成30年度 猪苗代町学力向上推進事業 猪苗代町・東京学芸大学連携事業 英語教育研究会」として東京学芸大学教授 粕谷恭子先生をお招きして6年1組で英語の授業を行っていただきました。
 いよいよ本格的に教科として実施される「英語科」の授業。今回はただ聞いて繰り返して話すだけの英語ではなく、子どもたちが言語として「意味」と「音(音声・発音)」をしっかりとつなげて身につけるために何度も音に触れさせていく大切さを提案いただいた授業でした。子どもたちが何度も繰り返し聞いているうちに自然と言葉を発していく様子は、まさに「言語獲得」の瞬間のようでした。
 授業後は、研究協議会が行われ、子どもに深く関わっている担任が、生の言語としての英語教育を行っていく大切さを教えていただきました。
 県内各地から多くの先生方が集まった中での授業でしたが、6年1組の子どもたちはいつもの元気さで、楽しく英語に触れることができました。

6年生図画工作科「風を形に」

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風を形に

 6年生の図画工作科で「風を形に」という学習をしました。
 目には見えない「風」の形をとらえて、その一瞬を作品にしました。色テープや紙テープ、ビニールなど風をとらえるための材料を工夫して、色合いも考えて、風が吹いた時に美しい模様になるように想像しながら班で協力して作品作りをしました。
 シャッターを切るたびに変わる風の形を楽しみながら、制作を楽しむことができました。

青少年の主張猪苗代町大会

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青少年の主張猪苗代町大会

 7月14日(土)猪苗代町体験交流館(学びいな)において「青少年メッセージ2018 第31回青少年の主張猪苗代町大会」が行われました。本校からも6年生の代表児童が参加をし、立派な発表をしてきました。各小学校代表6名、各中学校代表3名、高校代表2名が参加する中、堂々と発表をし、小学生の部で見事「最優秀賞」をいただきました。

『「僕の一番の故郷、猪苗代町」
 「ぼくは、猪苗代町が大好きです。」
 今のぼくは、胸をはって堂々とこの言葉が言えます。それは、この猪苗代町が、ぼくたち家族を守ってくれて、いろんなことを教えてくれた町だからです。
 あの東日本大震災。ぼくたち家族は郡山に住んでいました。しかし、住んでいたその地区は、郡山市の中でも「放射線ホットスポット」と言われた場所でした。ぼくたちは、一時新潟に避難し、そしてこの猪苗代町に住むことを決めました。
 ぼくたちが紹介された家は、元スポーツ店だったボロボロの建物でした。何年も手つかずの建物は、窓ガラスが割れていて、蛇も出てくるようなものでした。当然お風呂もなく、遠くの温泉まで毎日通っていました。ぼくたち家族は、知り合いもなく不安な毎日でした。でも、そんな時に助けてくださったのが、地域の人たちでした。家のリフォームには、地元の工務店の方や司法書士の方が応援してくれました。隣の方は、地区で何かがある度に、ぼくたちをみんなに紹介してくれました。ぼくが休みの日に両親がいないときは、向かいの喫茶店の方が食事を作ってくれました。ぼくが今もお世話になっている剣道の先生には、剣道の剣さばきだけでなく、人間として大事なことも教えていただきました。そして何より、磐梯山を始めとする豊かな自然がぼくたちの不安な気持ちを消してくれました。
 ぼくが中学生になると同時に郡山にもどることを決めていた家族にとって、今年が猪苗代町での最後の一年です。それもあって、ぼくは母と
「何か猪苗代町に恩返しができないかなあ。」
と毎日のように話していました。そこで、ぼくと母は、休みになると猪苗代のあちこちに探検に出かけました。そうです。恩返しの材料探しです。
ある日、猪苗代湖畔に「小平潟天満宮」というものがあると聞き、行ってみました。すると、ほとんど人影もなく、おばあさんがたった一人で草むしりをしていた、寂しい場所でした。
母は、
「天満宮って京都や福岡にもあって、日本三大天神という説もあるけど、何で こんなに人いないの。」
と不思議そうに言っていました。
「お母さん、それじゃ、この天満宮のことを町の人やよその人に教えたら、人がいっぱい来て、猪苗代がよくなるんじゃない。」
と言うと
「ああ、それいい。」
とはしゃぎはじめました。
 それからのぼくと母は、どんな方法で天満宮のことを伝えればいいか必死になって考えました。そんな時、母はPTAの六学年委員長になってしまいました。毎日のように、
「あああ、学年行事どうしよう。」
と悩んでいる母にぼくが、
「小平潟天満宮で何かやっちゃおうよ。」
と言うと、
「おお、それいいかも。みんなに小平潟天満宮のこと教えちゃうか、クイズか何かで。」
と急に張りきりだし、
「紙芝居作るから、協力してね。」
とまで言い出しました。
 まず、学年の保護者や子供たちに小平潟天満宮のことを知ってもらえば、そこから広がっていき、より多くの人に知ってもらえるのではと考えました。
 今、ぼくと母は「恩返し」という思いをこめて紙芝居やクイズを作っています。作ったものを学年の人や地域の人に伝えることができればいいなあと思っています。
 ぼくは今年度いっぱいでこの町を離れますが、ぼくにとってこの町は郡山の次の二番目の故郷ではありません。一番の故郷です。だからもう一度胸を張って言います。
「ぼくは猪苗代町が大好きです。」』

5年2組歯の健康教室

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5年2組歯の健康教室

 7月6日(金)5年2組で養護教諭とのT.Tによる「歯の健康教室」を行いました。
 歯の大切さ、むし歯の原因などを学習し、実際に自分の歯の染め出しを行って磨き残しの多いポイントをチェックしました。磨いたつもりでも歯と歯の間や、歯茎の間などに磨き残しが多いことに気づき、正しい歯の磨き方について学びました。
 成長期の子どもたちにとって歯の健康は重要です。しっかり磨いていつまでも健康な歯を守っていけるように指導していきたいと思います。

5年宿泊学習2日目

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5年宿泊学習2日目

 6月29日(金)5年生の宿泊学習も最終日2日目です。今日は「カヌー体験」。昨日に活動を予定していた学校は残念ながら断念をしたということで、やはり天候が心配でしたが、5年生の願いが通じて快晴!しっかりとレクチャーを受けて暑さの中気持ちよく水辺を漕いできました。
 天候が心配された宿泊学習でしたが、子どもたちは協力して楽しく活動することができました。2日間を通して学んだことを今後の学校生活に生かしていきたいと思います。

5年生宿泊学習1日目

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5年宿泊学習1日目

 6月28日(木)・29(金)と1泊2日で5年生が「新潟県少年自然の家」に宿泊学習に出かけました。
 1日目の今日は、所へ着いたら「出会いの集い」を行い、おいしい昼食をいただいた後、子どもたちが楽しみにしていた海水浴に出かけました。心配された天候でしたが、雨混じりながらも、子どもたちはめいっぱい楽しみました。
 この後、下見をしっかりとしてから、きもだめしに出かける予定です。班で協力して無事に帰ってこられるよう、応援をよろしくお願いいたします・・・。

算数・数学授業研究会

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算数・数学授業研究会

 6月18日(月)県内全域から多くの先生においでいただいて「猪苗代町学力向上推進事業 猪苗代町・東京学芸大学連携事業 算数・数学授業研究会」が行われました。
 今回は東京学芸大学付属小金井小学校教諭の加固希支男先生をお招きして5年2組の子どもたちと算数科の授業を行っていただきました。「合同な図形」の導入の授業でしたが、人なつっこい5年2組の良さをフルに発動して「長方形を1本の直線で分けて、同じ形(合同な形)にしよう」という課題に挑戦。初めて会ったはずの加固先生とも息ぴったりに楽しい授業をしました。子どもたちは様々な意見を出し合い、合同な図形の条件として「辺の長さ」「角の大きさ」に注目するという大切なことに気づくことができました。