1年生は初めてプールに入りました。全校でも一番乗りのプール。プールの入り方と安全についてしっかり学び、水の中に入りました。低学年は、まずは「水遊び」の活動を通じて水に慣れ、水の中で自由自在に動けるようになることが目標です。一人ひとりめあてをもって、楽しく安全にプールで学習ができるように、そしてめあてを達成できるようにがんばります。
3年生が3時間目の理科の時間にいろいろなこん虫の観察をしていたちょうどその時、その中のひとつ、モンシロチョウのさなぎに異変が!
さなぎの上部に切れ目が入り、毛でふさふさした成虫がもこもこもこっと現れたのです。子ども達は観察の時間ぴったりに起こったチョウの羽化に大喜びでした。すぐさま新しい観察用紙に切り替え、羽化の様子をリアルタイムに観察し始めました。さなぎから出たとたん、成虫はすごい速さで枝を上り始め、一番上まで来るとじっとしながら、しわしわの羽を乾かし始めました。動いているチョウとは違って、羽化後のチョウは動かないでいるため、細かい所まで直接、しかも間近での観察がし放題です。次第に羽が伸び、すじ模様もはっきりしてきます。十分羽を乾かしたモンシロチョウは3年生の給食が終わると空に飛び立っていきました。生命の神秘を感じる事ができた心に残る時間になりました。
それにしてもグッドタイミング。
今日は眼科検診でした。プール開きが終わり、あとは検診等で病気がなければ水泳ができます。
子供たちは、眼科医の先生が来るまで、多目的ホールで静かに待っていました。はじめに6年生から順に行いました。その時、6年生が「おねがいします」「ありがとうございました」としっかり言えたので、下級生もそれをまねて、上手に挨拶が言えました。眼科医の先生も気持ちよさそうに検査をしてくださいました。
プールも満水になって水温も上がってきました。いよいよ水泳学習シーズンの到来です。今日の朝の時間は全校でプール開きを行いました。
校長先生のお話では校長先生が泳げるようになるまでのエピソードを話して頂き、子ども達はそれぞれに目標を確かめながら聞いていました。各学年代表児童からは各自のめあての発表がありました。泳ぐ距離をめあて定める子、よりよい泳ぎ方をめあてに定める子、そしてそのためにしたいと思うことを具体的に発表していました。体育主任の先生からは安全に学習するための注意事項、互いに励まし合って目標に向かうことの大切さについて話がありました。
水泳学習シーズンは期間が限られています。一時間一時間の水泳の学習を大切に、そして夏休みのプール開放を有効に使って目標を達成して欲しいものです。2学期はじめの水泳記録会に向けて頑張ろう!
先週、県道壺揚本町線で目撃された熊情報をもとに壺下方面から登校する児童は、地区での話し合いをもとに各家庭から郵便局付近まで車で送り、そこから登校班で学校に来ることにしています。目安としては今週いっぱいとのことです。何かと大変だと思いますが,壺下方面でご協力頂き、よろしくお願いいたします。また、新たな熊情報があれば共有していきたいと思います。
緑小学校では、1年間を通じて体力づくりに取り組んでいます。その大きな柱の1つがGGR(グリーングリーン陸上)とGGS(グリーングリーンスキー)の放課後練習です。子供たちは、自主的に参加をし、一生懸命に取り組んでいます。中には、大会ですばらしい成績を収め、来たる7月9日に行われる県大会に出場する児童もいます。また、この体力づくりの効果で体力テストも向上しています。何事も継続は力なりです。これからも粘り強く頑張って欲しいと思います。
6月22日(木)午前9時頃、県道壺揚本町線(関脇おんばさま付近の道路)で熊目撃の情報があったとのことです。すぐに、駐在所員がパトロールをしましたところ熊の姿はありませんでしたが、十分注意が必要です。児童にも注意を促すと共に、本日ホームページに添付した文書を保護者に配付いたしました。ご家庭でも十分ご注意いただけますよう、よろしくお願いいたします。
5年生の総合的な学習の時間「マイライス・マイライフ」で、川桁にあるカントリーエレベーター見学をしてきました。
緑小学校の児童の保護者でもある須田忠洋さんにとても分かりやすく説明をして頂き、あっという間の1時間となりました。
いつも何気なく見ている外観も、真下から見上げるととても高く感じ、その中に3000tもの玄米を貯蔵できると聞くと、子ども達からは驚きの声が上がりました。
地元でとれた生籾をいくつもの行程を通して美味しいお米にすることを知り、子ども達は「ぼくも将来こんな仕事に携わりたいです。」や、「猪苗代のお米をもっと大切に食べたいです。」という感想がでていました。
緑小学校の3つの伝統の一つ「緑の少年団」の活動では、緑の募金活動でみなさまから頂いた募金を元に花の苗を買い、子どもたちが育てた花で町を華やかにしたい、という思いで、毎年町内の施設に花のプランターを寄贈させていただいています。今年も「猪苗代警察署」「月輪駐在所」「野口記念館」の三か所に寄贈させていただきました。
野口記念館では、ちょうど来館されたお客様から「きれいですね」とお言葉をいただき、励みになりました。これからも町内の方や、猪苗代にお越しになる方に見ていただけるよう、花を大切に育てていきたいと思います。
4年生は本日、社会科見学として月輪第二水源と猪苗代浄化センターを見学してきました。
月輪第二水源での見学では、緑小で飲む水が山から流れたり地下から湧き出たりするとてもきれいな水であるということを知りました。
浄化センターでは、家庭で使われて汚れた水がいろいろな機械や微生物の働きによってきれいにされていることを学ぶことができました。